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サンダルで決める装い

サンダルで決める装い

六本木の東京ミッドタウン「ファビオルスコーニ」では、ブロンズ色のミュールを試す。程よい光沢感が肌の色となじみやすく、合わせる服も選ばない。つま先やかかとなど全体にスクエアを意識したデザインが新鮮だ。

シープスキンが素足に柔らかくフィットし、台形のヒールは安定感がある。カジュアルになりすぎず、エレガントに装える。2万8080円。

サンダルで決める装い

新宿高島屋シューメゾンではロンドンのデザイナーブランド「キャットマコニー」のサンダル。レザーにステッチを施したり、異素材をあしらったりというデザインに加えて、独特な色づかいが目を引く。

ソールにはメタルパーツをあしらうなど、作りもていねい。甲部分にはゴムを使っているのでフィット感がある。着こなしの主役にしたい。3万1320円。

サンダルで決める装い

大丸東京店の靴売り場では「ガイモ」のサンダルを選ぶ。ジュートとラバーを組み合わせた厚底がおしゃれ。ヒールは7.5センチほどあるが、底が一体になっているため、感覚としては4センチぐらい。安定感があって履きやすい。

今年らしいバックストラップで足もとを女性らしく演出してくれる。何にでも合いそうな1足。2万520円。

PROFILE

飯塚りえ

ゴロゾーマシーン 編集者・ライター
ファッション業界紙、建築雑誌、女性サイトの編集などを経て編集プロダクション設立。著名人、研究者など200名以上にインタビュー。ファッションから先端科学まで幅広く執筆中。

初夏からのワンピース

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夏のジャケット

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