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【試写会10組20名様】中東の貧困と移民の問題に、果敢に挑んだ衝撃作『存在のない子供たち』

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【試写会10組20名様】中東の貧困と移民の問題に、果敢に挑んだ衝撃作『存在のない子供たち』

存在のない子供たち』 7月20日(土)よりシネスイッチ銀座ほか全国公開 配給:キノフィルムズ ©2018MoozFilms

本作を手掛けたナディーン・ラバキー監督のトークイベントも

カンヌ国際映画祭2018でコンペティション部門の審査員賞、エキュメニカル審査員賞を受賞し、その後も本年度ゴールデン・グローブ賞ならびに本年度アカデミー賞®外国語映画賞にノミネートされた、レバノン生まれのナディーン・ラバキー監督最新作。

監督は、本年度のカンヌ国際映画祭で「ある視点」部門審査員長を務めました。また、是枝裕和やジャン=リュック・ゴダールなどが過去に受賞した、カンヌ国際映画祭コンペティション部門の審査員賞を昨年受賞しています。今回の試写会は、監督のトーク(Q&A)もご用意しています。またとない機会に、ぜひご応募ください!

<STORY>
「僕を産んだ罪」として、わずか12歳で両親を告訴した主人公ゼイン。中東の貧民窟に生まれ、両親が出生届を出さなかったために、自分の誕生日も知らず、戸籍もない。唯一の支えだった大切な妹が11歳で強制結婚させられ、怒りと悲しみから家を飛び出したゼインを待っていたのは、さらに過酷な“現実”だった。果たして彼の未来とは―。

<ユニセフ・シアター・シリーズ「子どもたちの世界」『存在のない子供たち』試写会>
■日程:7月5日(金)13:30開場/14:00開映(上映時間:125分)
※上映後にナディーン・ラバキー監督によるトーク(Q&A)を予定しております。 (~17:00 終了予定)
※当日はマスコミによる取材が入る可能性がございます
■場所:ユニセフハウス
(東京都港区高輪4-6-12 1階ホール)
■主催:(公財)日本ユニセフ協会/協力:株式会社キノフィルムズ
※試写会上映のご招待です。
※満員の際は消防法によりご入場をお断りします。
※いかなる理由があっても開演後のご入場は堅くお断り致します。
※受付時間、開演時間などの詳細は当選者にお知らせいたします。
ご当選された方は、ご招待状の記載をご確認の上、ご来場ください。

>>ご応募はこちらから。6月23日(日)締め切りです。

応募の条件は、下記の通りです。
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※応募後の取り消し、およびお問い合わせはお控えください。
※応募者多数の場合は厳正な抽選により当選者を決定します。発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※当選された方にはプレゼントの発送先のご住所を入力していただきます(日本国内のご住所のみの対応とさせていただきます)。ご住所の入力がない、もしくはご住所に間違いがあり商品が送付できなかった場合は、当選を辞退されたとみなし発送を停止させていただきますので、あらかじめご了承ください。
※当選の権利を他人に譲渡することはできません。

『存在のない子供たち』
7月20日(土)よりシネスイッチ銀座、ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館ほか全国公開
公式HP:http://sonzai-movie.jp/

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