よちよち もふもふ オシドリの赤ちゃん

オシドリのヒナたちの、巣立ちから独り立ちまでの成長記録をまとめた写真集『よちよち もふもふ オシドリの赤ちゃん』から、一部をフォトギャラリーでご紹介します。

「おしどり夫婦」の言葉で知られる野鳥オシドリ。オスの成鳥は世界一美しいカモと言われ、紫、緑、青、オレンジ、ピンクが混ざる極彩色なのです。いっぽうで、そのヒナたちは、カルガモなどと同じく茶と黄色っぽいもふもふの羽毛です。

オシドリは春、出産・子育てシーズンを迎え、ヒナたちはすぐに大冒険が始まります。生まれたてのヒナたちは、地上から7~8mもの位置にある大木の巣から大ジャンプ。巣立ったらお母さんを先頭に、ときには大きな道を渡って、近くの水辺まで移動します。

かわいらしい姿で毎日を一生懸命に過ごす、オシドリの赤ちゃんたちをご覧ください。

↓↓フォトギャラリーは下部にあります↓↓※画像をクリックすると詳しくご覧いただけます。

『よちよち もふもふ オシドリの赤ちゃん』

大橋 弘一(著)/講談社ビーシー・講談社/1404円(税込み)

大橋 弘一(おおはしこういち)

野鳥写真家。北海道を拠点に全国の鳥を30年以上撮影し、出版、講演、文筆活動やテレビ・ラジオ出演などで野鳥の魅力を発信。代表作『庭で楽しむ野鳥の本』(山と溪谷社)。

↓↓オシドリの素顔や生態…もっと詳しく知りたい方はこちら。
>>「よちよち もふもふ オシドリの赤ちゃん」を10名様にプレゼント

日本の手仕事。人の存在を感じさせる漆のうつわ

トップへ戻る

北村薫作品は、おいしい芋がぞろぞろである。『中野のお父さんは謎を解くか』

RECOMMENDおすすめの記事