とっておきのお福分け

クリスチャン・ボルタンスキー回顧展 入場券を10組20名様に

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クリスチャン・ボルタンスキー回顧展 入場券を10組20名様に

クリスチャン・ボルタンスキー―Lifetime 会場風景 撮影:山本倫子

現代のフランスを代表する作家、クリスチャン・ボルタンスキーの活動の全貌を紹介する、日本では過去最大規模の回顧展「クリスチャン・ボルタンスキー―Lifetime」が東京・国立新美術館で開かれています。この展覧会の入場券を10組20名様にプレゼントします。
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ボルタンスキーは1944年生まれ、60年代後半から短編映画を発表、70年代には写真を積極的に用いて、自己や他者の記憶にまつわる作品を制作し、注目されます。80年代に入ると、光を用いたインスタレーションで宗教的なテーマに取り組み、国際的な評価を獲得。その後も歴史や記憶、人間の存在の痕跡といったものをテーマに据え、世界中で作品を発表しています。

本展では、50年にわたるボルタンスキーの様々な試みを振り返ると同時に、「空間のアーティスト」と自らを呼ぶ作家自身が、展覧会場に合わせたインスタレーションを手がけます。

日本で過去最大規模の回顧展

クリスチャン・ボルタンスキー回顧展 入場券を10組20名様に

撮影:山本倫子

1970年代から国際的な活動を続けてきたボルタンスキーは、日本でもこれまで「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」や「瀬戸内国際芸術祭」に参加し、継続的に作品を発表してきました。日本における個展は、これまでICA, Nagoyaと水戸芸術館(1990~91)、東京都庭園美術館(2016)で開催されています。今回の展覧会は、50年間の活動をたどる、過去最大規模の回顧展となります。

ボルタンスキーの幅広い表現方法を紹介

クリスチャン・ボルタンスキー回顧展 入場券を10組20名様に

撮影:山本倫子

ボルタンスキーは、集団や個人の記憶、そして宗教や死を主題として作品を制作してきました。その表現は多岐にわたります。1960年代後半に映像を使った創作活動を開始し、その後写真、書籍、日用品といった多様なメディアを用いた作品を展開。近年では、人々が語り継ぐことをテーマとし、形として残らない作品にも取り組んでいます。最新作を含む47点の出品作によって、その多様な作品世界をご紹介します。

展覧会会場が、インスタレーション作品に!

クリスチャン・ボルタンスキー回顧展 入場券を10組20名様に

撮影:山本倫子

「空間のアーティスト」と自らを形容するボルタンスキーは、「展覧会をひとつの作品のように見せる」と語っています。本展は、初期作品から最新作までを時代順に紹介するのではなく、展覧会場の広さや間取り、天井高などに応じて個々の作品を組み合わせ、一つの大きなインスタレーションとして展開します。会場では配布するマップを片手にご鑑賞ください。

クリスチャン・ボルタンスキー回顧展 入場券を10組20名様に

撮影:山本倫子

クリスチャン・ボルタンスキー回顧展 入場券を10組20名様に

ボルタンスキーからのメッセージ~「重要なのは作品の中に入り込むこと。私は何か全てが一つになる、全体芸術を目指しています。「視覚」や「音」「草」も使い、その「匂い」すらも全体芸術。これらが構成する世界に入り込んで下さい(展覧会告知映像より)」© Christian Boltanski / ADAGP, Paris, 2019, Photo © The Israel Museum, Jerusalem by Elie Posner

クリスチャン・ボルタンスキー―Lifetime
2019年6月12日(水)~9月2日(月)(毎週火曜日休館)
開館時間:10:00~18:00
(※毎週金・土曜日は、6月は20:00、7・8月は21:00まで/入場は閉館30分前まで)
会 場:国立新美術館 企画展示室2E
東京都港区六本木7-22-2

>>ご応募はこちら(締め切りは7月3日(水)です)

応募の条件は、下記の通りです。
1.応募時のアンケートにご回答ください。
2.「&w」のTwitter、Facebook、Instagramいずれかのアカウントをフォローして、プレゼントキャンペーン投稿のリツイート(シェア)をお願いいたします。

※抽選に際しては、条件に同意のうえ不備なく応募してくださった方を対象といたします。
※応募後の取り消し、およびお問い合わせはお控えください。
※応募者多数の場合は厳正な抽選により当選者を決定します。発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※当選された方にはプレゼントの発送先のご住所を入力していただきます(日本国内のご住所のみの対応とさせていただきます)。ご住所の入力がない、もしくはご住所に間違いがあり商品が送付できなかった場合は、当選を辞退されたとみなし発送を停止させていただきますので、あらかじめご了承ください。
※当選の権利を他人に譲渡することはできません。

■「&w」読者プレゼント「とっておきのお福分け」
>>箱根ラリック美術館 観覧券を5組10名様に
>>写真集「よちよち もふもふ オシドリの赤ちゃん」を10名様に

クリスチャン・ボルタンスキー Christian Boltanski

1944年パリ生まれ。1968年に短編映画を発表し、1972年にはドイツのカッセルで開かれた国際現代美術展のドクメンタに参加して以降、世界各地で作品を発表する。1990年代以降は大規模なインスタレーションを数多く手がけるようになる。1990-91年にICA, Nagoyaと水戸芸術館で個展を開催。以来日本とも密接な関係を築き、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」(新潟)には第1回から参加し、2010年に「瀬戸内国際芸術祭」(香川)が開かれた折には《心臓音のアーカイブ》を豊島に開館する。2001年にはドイツでカイザーリング賞を、2006年高松宮殿下記念世界文化賞を受賞。2018年旭日双光章を受章。

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箱根ラリック美術館 観覧券を5組10名様に

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