『森と、湖と、アンブレラと。』

埼玉県飯能市宮沢湖周辺に昨年オープンした「メッツァビレッジ」で、約1000本の傘を使い、“森から湖にかかる虹”をイメージした日本最大級アンブレラスカイ・プロジェクト『森と、湖と、アンブレラと。』が開催中です。
コーディネートはmarimekko(マリメッコ)などのデザインを手がける、テキスタイルデザイナー鈴木マサルさん。
空中に浮かぶ色とりどりの傘を通る光は、足元にも森の奥までつづく虹を映し出します。
展示期間中「メッツァビレッジ」内では、ポップアップショップや、鈴木さんデザインのテキスタイルを使い、「蝶ネクタイ/ヘアクリップ 」「レザーカードケース」などを作ることができるワークショップ、限定スイーツも登場します。
「きれいな色彩は人の気持ちに浸透するビタミンのようなものと思っています」と鈴木さんが語る、“森から湖にかかる虹”の一部をお届けします。

森と、湖と、アンブレラと
開催期間:2019年6月8日(土)~7月15日(月)
開催時間:10:00-21:00
※施設・イベント内容によって異なります。
開催場所:「メッツァビレッジ」内
イベント参加費:無料

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鈴木マサル(すずきまさる)

テキスタイルデザイナー。
2002年、有限会社ウンピアット設立。 2004年からファブリックブランドOTTAIPNUを主宰。
自身のブランドのほか、マリメッコ、ムーミン、ユニクロ、カンペール、ファミリア、Zoffなど国内外のさまざまなメーカー、ブランドから作品をリリース。2015年、富山の魅力をパターンデザインで表現した「富山もようプロジェクト」で第35回新聞広告賞を受賞。2016年、ミラノで開催された「Milan Design Week 2016」にて「Milan Design Award 2016 BEST ENGAGEMENT by IED」を受賞。誠文堂新光社より作品集「鈴木マサルのテキスタイル」を出版。2017年、三菱地所アルティアムにて展覧会「鈴木マサルのテキスタイル展」を開催。東京造形大学造形学部デザイン学科 教授。

週末ここ行こう― イベント情報 2019年6月29日・30日

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