よなよなハンコ

「百世-レコはな展-」ありがとう&意外な人気者が発覚!

消しゴムハンコ作家で、忌野清志郎さんの長女・百世(ももよ)さんの連載「よなよなハンコ」。お茶の水の個展、行かれましたか? ディスクユニオンのお店の中で、ひときわ輝いていましたね。ところで、注文を受けてから百世さんが刷ってくださるという作品24点のうち、この連載にも出てきたあのキャラの人気が意外にも高かったとか。さあ、どれでしょうか?
    ◇
「百世-レコはな展-」が15日に無事に終了しました!! ディスクユニオンお茶の水駅前店までお越しくださった皆さま、本当にありがとうございました。
まだ余韻に浸っていて、写真とか見ながらいろんなことを思い返しています。

最初は、ディスクユニオン店内での個展ってどんなふうになるんだろう? ってドキドキしていたんですが、たくさんの方に見に来て頂けて感激でした。というか私が思っていた以上に見に来てくれて驚きましたー! 親戚や知人も来てくれて、うわーなんかしあわせものだな~って感じました。

「よなよなハンコ」楽しく読んでますって言ってくれる方も多くてうれしかったですね。
何気に見てくれているんだなぁ。書いててよかったー! これからも頑張っていくパワーをもらいました。

全部で24点の作品を飾っていたんですが、おーこれが人気なんだ! っていうのが分かるのもおもしろかったですね。「よなよなハンコ」に載せていた作品も数点あったんですが、「ウィンク遮光器土偶」が意外と人気でうれしかったな。大人な雰囲気でいいねって言われたので、そういう作品を今後作ってみたいなぁと思いました。

私の作品を生で見るのが初めてっていう方もいたんですが、画像で見るより実物のほうがいいですね~とか、ハッピーになるとか、昔から作品を見てくれている方には、パワーアップしてますね! なんてうれしいことも言ってもらえて、それだけで消しゴムハンコで作品制作している意味があったなぁと思いました。パワーダウンじゃなくてほんと良かった……!

ディスクユニオンの担当の方にも大感謝で、リニューアル一発目、私じゃ力不足じゃないかな? と思いつつもやりたい気持ちが勝って、3カ月の準備期間でガーッと制作しましたが、私一人だったら、いろんなことが準備不足になっていたと思うので、本当にありがたかったです。またぜひこういう機会があったらいいな。

作品の注文も予想以上にあったので、これからガシガシ制作していきますよ。作品発送するまでが個展だ~! がんばるぞー。

今回の消しゴムハンコは「ピアノくん」。レコはな展でも展示していた作品です。
レコはなちゃんとピアノくんは、レコはな展のメインの作品の中にもいたキャラクターで、わたし的には今回イチオシ! のキャラクターでした。今後、この子たちも推していくぞっ。

「百世-レコはな展-」毎日在廊できませんでしたが、本当に楽しくて幸せでした。
また近いうちにお会いしましょう~。
みなさん11日間ありがとうございました!

百世

PROFILE

百世

消しゴムハンコ作家。東京都在住。
2013年1月より消しゴムハンコなどの創作活動を開始。
2014年4月、初の個展「一粒万倍 百世のモモ版画」を銀座のギャラリー403で開催。以後、忌野清志郎「ネズミに捧ぐ詩」の装画やファッションブランドZUCCaとの展覧会、CDジャケット、ロゴマーク、ドラマのタイトルバックやフェスのグッズなども手掛けている。
2018年10月には犬猫グッズの「わんコレ」からコラボ商品が発売された。
https://www.momoyo-hanko.com/

「百世-レコはな展-」いよいよ始まります!

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よなよなハンコ50回! ありがとうございます

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