東京の台所

台所では料理しなくてもいい? 最近注目の台所物語

連載「東京の台所」でずっと関心が高く、特に最近よく読まれる、そしてご応募も多いキーワードがあります。それは「料理をしない」台所のお話。料理をしない台所、事情で料理ができなかった人、好きだけど苦手な人、料理をする役・しない役、両方やってみた人……。自分にとっての台所には、自分だけの意味があっていいんだ、そう思える五つの台所のお話をご紹介します。

筆者・大平一枝さんへの取材同行インタビュー「『東京の台所』は、散らかっていても、料理してなくてもいいんです」、そしてこれまでのバックナンバーをすべて集めた「まとめ読み」と合わせてお楽しみください(そう考えてみたら、担当編集Aにとっては、あれこれぼんやりしながらお皿を洗う時間が、台所で好きなひとときでした。あれはどうしてでしょう……焦ってないからか?)。

  • <191>料理をする女・しない女。両方やってわかったこと

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  • <187>料理をしないと決めた、働く母の日常

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  • <183>トマトソースパスタと彼の涙

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  • <176>料理下手さんの意識が変わったあるできごと

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  • <39>料理をしない“住み道楽”の心意気

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  • 「東京の台所」は、散らかっていても、料理してなくてもいいんです

    大平一枝さんインタビュー
    「東京の台所」は、散らかっていても、料理してなくてもいいんです

  • 「200軒を超える市井の台所を取材!「東京の台所」まとめ読み

    200軒を超える市井の台所を取材!「東京の台所」まとめ読み

  • PROFILE

    大平一枝

    長野県生まれ。失われつつあるが失ってはいけないもの・こと・価値観をテーマに各誌紙に執筆。著書に『東京の台所』『男と女の台所』『もう、ビニール傘は買わない。』(平凡社)、『届かなかった手紙』(角川書店)、『あの人の宝物』『紙さまの話~紙とヒトをつなぐひそやかな物語』(誠文堂新光社)、 『日々の散歩で見つかる山もりのしあわせ』(交通新聞社)、『昭和式もめない会話帖』(中央公論新社)ほか。最新刊は『新米母は各駅停車でだんだん本物の母になっていく』(大和書房)。HP「暮らしの柄」。
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    <194>友達が“家族”でもいいんじゃない?

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