イギリスを代表するアーティスト『ジュリアン・オピー展』

イギリスを代表するアーティスト『ジュリアン・オピー展』

「ジュリアン・オピー」展示風景 撮影:木奥恵三

現代美術を語るうえで欠かせないイギリスを代表するアーティストの一人、ジュリアン・オピーの展覧会「ジュリアン・オピー」が東京オペラシティにて開催中です。

ジュリアン・オピーは、1980年代よりヨーロッパのアートシーンに現れ、その作風は点と線という最小限の視覚言語によって、生き生きとした人物風景を表現することで知られています。作品の素材には、伝統的な絵画や彫刻の素材だけではなく、LEDディスプレーや看板など、私たちがふだん目にする工業製品も含まれています。

オピーは、日本の浮世絵やアニメのセル画のコレクターとしても知られ、輪郭線を強調する彼の作風は、グラフィックデザインやピクトグラムともシンクロし、絵画の枠だけにとどまらない魅力に満ちあふれています。

東京オペラシティ・アートギャラリー開館20周年の節目に開催する本展の一部をご紹介します。

「ジュリアン・オピー展」
会期:2019年7月10日(水)~ 9月23日(月・祝)
会場:東京オペラシティ アートギャラリー(東京都)
入場料:一般1200円/大・高生800円/中学生以下無料

開館時間:月~木・日 11:00 ~ 19:00 金・土 11:00 ~ 20:00(最終入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
お問い合わせ:03-5777-8600

主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:ジャパンリアルエステイト投資法人
協力:MAHO KUBOTA GALLERY

 

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