自分が理想とする【タイムライン】を突き進む。これってごく当たり前の生き方なのでは?PR

「運命を、変えよう。~#changedestiny~」というブランドテーマのもと「運命は自らの意思で切り拓けるもの」というメッセージと共に、世界中の女性に一歩を踏み出す勇気を後押しする多様なキャンペーンを展開しているスキンケアブランド「SK-Ⅱ(エスケーツー)」。
今回は米タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」にも選出され、数々の受賞歴を持つ米ジャーナリスト、ケイティ・クーリックと共に新たなドキュメンタリー動画シリーズ【タイムライン】をお届けします。
この動画シリーズでは、結婚をめぐる社会や家族からのプレッシャーなど、国を問わず多くの女性が直面するテーマに真摯に向き合い、自らの意思で自分のタイムラインを決める大切さを伝えています。動画に登場する女性たちの姿を通して、あなた自身の人生のタイムラインを改めて考えてみませんか?

最も大切な人たちと向き合い、最初の一歩を踏み出した女性4人の【タイムライン】

例えば、今あなたが人生の「タイムライン」をふと考えた時に、「結婚」という二文字は存在しているでしょうか? もしくは、それ以上にあなたにとって重要なキーワードはありましたか?
結婚を始めとする人生設計に対する社会や家族からのプレッシャーを感じながらも、自身の夢に向かって突き進む希望に満ちた4人の女性たち。それぞれに自らのタイムラインを設定しているものの、世代間ギャップや固定観念からくる価値観の違いに苦しむといいます。
ジャーナリスト、ケイティ・クーリックは東京、ニューヨーク、上海、ソウルの4都市を訪問し、彼女たちが最も分かり合いたいと願う身近な人たちと向き合うことに寄り添います。それぞれの人生のキーワードをビジュアライズした2つの【タイムライン】を通して、「周囲からの期待」と「自分らしい人生」の選択肢を見つめ、互いの思いを語り合いながら理解を深めていく様子をドキュメンタリーシリーズとしてまとめています。

三世代間の価値観の違いに向き合ったファッションバイヤー舞菜さんの場合

例えば、「東京」編ではファッションバイヤーとして活躍する舞菜さん(27歳)と彼女の母、祖母が、三世代の価値観の違いに向き合います。漠然と「いつかは結婚し、出産したい。でも、その前にまず自分のやりたいことに挑戦したい!」と仕事への夢を語る舞菜さんに対し、「27歳という年齢を考えると、キャリアより結婚が大切」という既成概念にとらわれ、結婚相手としてふさわしい“普通”でいることを求めます。
彼女たちにとって「結婚ができる=社会的適合者」なのです。互いの価値観の違いに大きな隔たりを感じつつも、母や祖母が期待する人生のキーワードが連なるタイムラインと、舞菜さんが望むタイムラインを比較し見つめながら、対話することで歩み寄っていきます。
舞菜さんは決して結婚したくないと言っているわけではありません。あくまで結婚はタイムラインの中の一つの要素でしかなく、そのタイミングは自分で決めたいと素直に母たちに話します。この動画からあなた自身はどんなことを感じるでしょうか。

国を問わず、多くの女性たちが直面している社会や家族からのプレッシャーとは?

「ニューヨーク」編ではミュージシャンのマルカ、「上海」編では女優のチュンシャー、そして「ソウル」編ではアーティストでインフルエンサーのナラがそれぞれの大切な人と向き合い、語り合っています。
これらを見ると世の中にはさまざまなプレッシャーがあり、その現れ方も国や個人によって多種多様であることが分かります。しかし、タイムラインは決して他人に押しつけられるものではなく、自分で作っていくもの。彼女たちの生きる姿勢がそう語りかけています。

自分が理想とする【タイムライン】を突き進む。これってごく当たり前の生き方なのでは?

 

女性が結婚に求めるものが大きく変化し、今、自分で人生の【タイムライン】を決める時代に

結婚というものの捉え方は、時代と共に柔軟になってきています。実際、平成21年(2009年)の「男女共同参画社会に関する世論調査」(内閣府実施)にある「結婚観、家庭観に関する意識」の項目を見ると(※)、同年は「結婚は個人の自由であるから、結婚してもしなくてもどちらでも良い」に対し、「どちらかといえば賛成」を含めると70.0%の人が賛成、すなわち「結婚は個人の自由」と考えていることが分かりました。
これは、平成4年(1992年)時点の62.7%と比較すると約7ポイントも増えています。特に20代30代にいたっては約9割近くが「(どちらかといえば)賛成」と考えているとのこと。明らかに結婚するかしないかについての自由度は高まっているわけです。

そうした中、現代を生きる女性たちの意識も大きく変化しています。多くの女性たちは決して結婚したくないわけではありません。ただ、結婚が人生のすべてではなく、結婚で“幸せ度”が決まるわけではないと考えています。また、結婚かキャリアの二者択一ではなく、この2つを両立させたいと考える人も増えています。
動画シリーズ【タイムライン】に登場した4人のように、「もっと仕事で活躍したい」「自分の人生は自分で決めたい」「家庭も自分のタイミングで築きたい」という女性は確実に増えており、結婚に対してもそういった考えを尊重し、互いに平等な関係を築けるパートナーを求めるようになってきています。

4人の女性たちに寄り添ったケイティ・クーリックは次のように語っています。「彼女たちは目を見張るほどに強く聡明だった。新しい時代に生き、夢に向かって自分独自のタイムラインを描きながらも、自分を愛してくれる人たちの期待もその中に、しなやかに取り入れている。それぞれのタイムラインには難しい課題もあるけれど、それを直視し、受け入れることで会話を生み、多少なりとも自分にも社会にも変化をもたらすことに成功している」と。そしてこんなメッセージも。「もちろん、変化は簡単に起こせるものではありません。しかし、このドキュメンタリーシリーズによって、多くの人たちが自分の思いを愛する人に語るきっかけを得ています」。あなたはいかがですか? あなたのタイムラインの中で最も重要な“何か”を描くことはできているでしょうか。
※出典:平成21年「男女共同参画社会に関する世論調査」(内閣府)

自分が理想とする【タイムライン】を突き進む。これってごく当たり前の生き方なのでは?

 

結婚はマストではなく、選択肢の一つ。SK-Ⅱは人生の【タイムライン】を自ら描き歩んでいく、すべての女性を応援します

SK-IIは世界中の女性たちが何にも制限をされることなく、自ら運命を切り拓く一歩を踏み出す勇気をもつことを応援しています。世界中の女性たちが、結婚をめぐる周囲や社会からのプレッシャーから解き放たれ、自分で人生をデザインしながら、自身の【タイムライン】を歩んでほしいと願っています。メッセージが詰め込まれた4人のストーリーが、あなたの一歩への後押しとなりますように。

ドキュメンタリー動画シリーズ「タイムライン」は、こちら

「運命を、変えよう。~#changedestiny~」とは

SK-Ⅱでは2016年から「運命を、変えよう。~#changedestiny~」というブランドテーマのもと、さまざまなキャンペーンを展開。特に「カンヌライオンズ2016」のグラスライオン賞およびPR部門の金賞を受賞した「婚活マーケットを乗っ取ろう」は世界中で話題となりました。17年公開の「#期限なんてない」においてもSK-Ⅱは「運命を変える力は、あなた自身の中にある。誰かに決められた期限なんてない。」というメッセージを発信し、大きな反響がありました。

SK-Ⅱ公式サイトは、こちら

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