極上の音楽と、料理と、ドン ペリニヨンを。ペニンシュラとブルーノートが贈る特別な夜PR

極上の音楽と、料理と、ドン ペリニヨンを。ペニンシュラとブルーノートが贈る特別な夜

ザ・ペニンシュラホテルズ提供

東京・日比谷の五つ星ホテル、ザ・ペニンシュラ東京がこの冬、ジャズの名門ブルーノート東京とタッグを組み、特別イベントをスタートさせる。ホテル最上階のステーキ&グリル料理レストラン「Peter」を会場に、極上の音楽と料理、そして最高峰のシャンパーニュ「ドン ペリニヨン」を一度に味わう趣向だ。一足早くプレス向けのプレイベントが開かれ、&編集部も参加した。

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都心に夜のとばりが下りる頃、非日常の扉が開く。ザ・ペニンシュラ東京のエントランスロビーを抜け、最上階までの直通エレベーターへ。照明が落とされたエレベーターの中で、流れるジャズの音色に身をゆだねると、慌ただしい日常がリセットされて、次第に感覚が研ぎ澄まされていくかのようだ。ほどなく24階に到着。扉が開くと、そこにはとびきりぜいたくな、大人のための空間が待っている。

シルバーと紫を基調にした、ラグジュアリーでシャープなインテリア。壁一面のガラス窓の向こうには、霞が関や、遠く新宿のビル群が輝く。窓際のソファチェアに身を預けると、さっそくドン ペリニヨンがサーブされる。フリーフローという「おかわり自由」のスタイルだから、合図をしなくても、目配りの利いたウェーターがグラスを満たしてくれるのがうれしい。

極上の音楽と、料理と、ドン ペリニヨンを。ペニンシュラとブルーノートが贈る特別な夜

レストランの入り口。楽器やライブ写真が飾られていた

ザ・ペニンシュラ東京のソーニャ・ボドゥセック総支配人がスピーチに立った。「今回のイベントは、ブルーノートとペニンシュラによる初めてのコラボレーションとなります。これはブルーノートのショーケースであるだけでなく、素敵なディナーを共有するための、特別な機会でもあるのです」。この日、提供されたのは、和牛A4サーロインを中心とした4品のコース。ドン ペリニヨンとの相性は言うまでもなく、丹念に仕上げられた料理が、厳選された素材の味をダイナミックに味わわせてくれる。

コースがメインに差しかかる頃、いよいよショーが始まった。現れたのはなんと、ブラジルを代表するボサノバシンガー、ジョイス・モレーノ。「えっ、このシチュエーションでジョイスを聞けちゃうの!?」と、まさかの“女王”の姿に心が躍る。しかも、すごく近い。

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プレイベントのゲストはブラジルのボサノバシンガー、ジョイス・モレーノ=ザ・ペニンシュラホテルズ提供

ピアノ、ベース、ドラムスという気心しれた仲間たちとのコンパクトな編成も手伝って、ジョイスは終始リラックスした様子。オリジナル曲はもちろんのこと、ブラジルの移民100周年記念式典で皇太子(現在の天皇)にリクエストされたというエピソードとともに、「イパネマの娘」も披露した。途中、盟友ゼ・ヘナートも加わり、東日本大震災をきっかけに共作した1曲「Um abraço no Japão」を熱唱した。

ホテルの最上階という日常離れした空間にもかかわらず、客席には気取らないプライベートな空気が漂う。ジョイスのハスキーで温かな歌声が、そのまま窓ガラスを突き抜けて、東京の夜空に溶けていくんじゃないか――。演奏を聴きながら、真面目にそんなことを思った。極上の音楽と、料理と、お酒と。耳と舌で「一流」を味わう、この上なく特別な一夜になった。

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イベントは11月1日(金)と12月18日(水)に開かれる。両日ともに2部制で、午後6時と午後8時半からのそれぞれ2時間。

第1部はステーキ&グリル料理の4品コースとドン ペリニヨンのフリーフロー(飲み放題)が、第2部はドン ペリニヨンを含むドリンクのフリーフローとカナッペが提供される。どちらの回のドン ペリニヨンも、たぐいまれな当たり年といわれる2008年のビンテージだ。

出演は、11月はブラジルの4人組バンド、ダニ&デボラ・グルジェル・クアルテート。ボーカルのダニ、彼女の母親でピアニストのデボラが中心となって結成したバンドは、サンバやジャズ、R&Bを融合したサウンドで、ブラジル音楽の新潮流をリードする存在だ。

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ダニ&デボラ・グルジェル・クアルテート=ザ・ペニンシュラホテルズ提供

12月はドイツ出身のトランペット&ボーカル、ティル・ブレナー。ヨーロピアンジャズを代表する“貴公子”が、ポップスやクラシックといったジャンルレスな活動で磨きをかけた音色を、存分に聴かせる。

極上の音楽と、料理と、ドン ペリニヨンを。ペニンシュラとブルーノートが贈る特別な夜

ティル・ブレナー=ザ・ペニンシュラホテルズ提供

■ info ■
Peter ジャズナイト supported by ブルーノート東京
2019年11月1日(金)、12月18日(水)
会場:ザ・ペニンシュラ東京 24階 ステーキ&グリル「Peter」(東京都千代田区有楽町1-8-1)
第1部 午後6~8時 2万9千円
第2部 午後8時半~10時半 1万6千円
    (料金は税・サービス料別)
予約・問い合わせ先:ザ・ペニンシュラ東京「Peter」03-6270-2888

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