とっておきのお福分け

恋愛映画の金字塔『男と女』の53年後。『男と女 人生最良の日々』の試写会へご招待

朝日新聞デジタル&wとっておきのお福分けでは、ライフスタイルを豊かにする手がかりとして、編集部で厳選したすてきな読者プレゼントをお届けします。今回の試写会プレゼントは、恋愛映画『男と女 人生最良の日々』。『男と女』の当時のスタッフ&キャストが再結集した続編です。

恋愛映画の金字塔『男と女』の53年後。『男と女 人生最良の日々』の試写会へご招待

(c)2019 Les Films 13 – Davis Films – France 2 Cinéma

1月17日(金)の試写会に10組20名様をご招待

フランスの名匠クロード・ルルーシュ監督が1966年に製作し、カンヌ国際映画祭で最⾼賞“パルムドール”、米アカデミー賞で最優秀外国語映画賞を受賞するなど、世界中を席巻した『男と女』。それから53年後の2人の物語『男と女 人生最良の日々』が1月31日(金)より公開されます。そこで、劇場公開に先駆け行われる試写会に10組20名様をご招待します。

当時まだ無名だった29歳のクロード・ルルーシュ監督が描いた『男と女』は、53年経っても色褪(あ)せない男女の機微を見事に描いた恋愛映画です。そして、音楽を手掛けたのは、ルルーシュ監督の盟友で、2018年にこの世を去った作曲家のフランシス・レイ。お馴染みの「ダバダバダ……」のスキャットで始まる『男と女』のテーマ曲は、名曲として愛され続けています。“妻に自殺された男と、夫を事故で亡くした女”、その愛の物語がふたたび動き出します。

かつての記憶を失いかけている元レーシング・ドライバーの男、ジャン・ルイ(ジャン=ルイ・トランティニャン)は、今は海辺の施設に暮らしています。彼の息子は父親を助けるために、父がずっと追い求めている女性アンヌ(アヌーク・エーメ)を探す決心をします。別々の道を歩んでいたアンヌとジャン・ルイは、2人の物語をまたあの場所から始めることできるのか……。

>>応募はこちらから(1月12日(日)締め切りです)

『男と女 人生最良の日々』試写会

■日程:1月17日(金)14:00開場/14:30開演(上映:90分)
※映画上映後にイベント開催を予定しています。
■場所:スペースFS 汐留(港区東新橋1-1-16 汐留FSビル3F)
■招待人数:10組20名様
■応募締め切り日:1月12日(日)

ご当選された方は、試写状の記載をご確認の上、ご来場ください。

応募の条件は、下記の通りです。
1.応募時のアンケートにご回答ください。
2.「&w」のTwitterFacebookInstagramいずれかのアカウントをフォローして、プレゼントキャンペーン投稿のリツイート(シェア)をお願いいたします。

応募はこちらから。

※抽選に際しては、条件に同意のうえ不備なく応募してくださった方を対象といたします。
※応募後の取り消し、およびお問い合わせはお控えください。
※応募者多数の場合は厳正な抽選により当選者を決定します。発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※当選された方にはプレゼントの発送先のご住所を入力していただきます(日本国内のご住所のみの対応とさせていただきます)。ご住所の入力がない、もしくはご住所に間違いがあり商品が送付できなかった場合は、当選を辞退されたとみなし発送を停止させていただきますので、あらかじめご了承ください。
※当選の権利を他人に譲渡することはできません。

『男と女 人生最良の日々』
1月31日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、Bunkamuraル・シネマほか全国ロードショー

公式HP:http://otokotoonna.jp/
出演:アヌーク・エーメ 『男と女』『モンパルナスの灯』、ジャン=ルイ・トランティニャン 『男と女』『愛、アムール』、スアド・アミドゥ、アントワーヌ・シレ
監督:クロード・ルルーシュ 『男と女』『愛と哀しみのボレロ』『アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲』
音楽:カロジェロ、フランシス・レイ 『男と女』『ある愛の詩』
2019年/フランス/90分/フランス語
配給:ツイン
(C) 2019 Les Films 13 – Davis Films – France 2 Cinéma

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