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日本の美を服に、まとふが展覧会 東京・表参道

日本の美を服に、まとふが展覧会 東京・表参道

日本の美意識を服に落とし込み「日本の眼(め)」のタイトルで8年間コレクションを発表してきた、まとふ(堀畑裕之・関口真希子)の展覧会が東京・表参道のスパイラルで開かれている。

「なごり」「おぼろ」といった16のテーマに沿い、ブランドの代表的な「長着」やドレスとともに、墨で描いた絵や老松を模したアート作品を展示。日本の美を映す言葉を具現化した。堀畑は「日本の美に刺激を受ける。決して伝統的で古いものではなく、同時代的だと思う」と話した。22日まで。無料。

(神宮桃子)

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