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気分が上がる文房具

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東京・蔵前「カキモリ」で選んだのは、オリジナルのローラーボールペン。万年筆のインクが使えるボールペンで、万年筆の書き味に、ペンの手軽さが加わった筆記具だ。文字を書くのが楽しくなるのはもちろん、絵を描くのにも使える。オリジナルの顔料インクは13色あり、近くの姉妹店ではインクのオーダーメイドもできる。ペン2200円、インク1760円。

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原宿「シス」で見つけたのは、創業1800年代後半、「カヴェコ」というドイツブランドの筆記具。本体の色はパステルカラーやボルドーなどクラシカルな色まで15種前後を扱う。シャープペンシル、ボールペン、万年筆がそろい、長さ約10センチとコンパクトながら、書き味は本格的だ。専用のペンケースは金属の飾りがおしゃれ。筆記具3300円。ペンケース2750円。

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日本橋浜町「パピエティグル」では、グラフィックが美しいノートを手にした。A5サイズで再生紙を使用。デザインは常時20種類以上そろう。表紙、裏表紙だけでなく、罫線(けいせん)や方眼などの中面もユニーク。1ページだけ罫線にゆがみのあるページがあるなど遊び心にあふれている。バッグからノートを取り出す度、楽しくなりそうだ。1540円。

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  • PROFILE

    飯塚りえ

    ゴロゾーマシーン 編集者・ライター
    ファッション業界紙、建築雑誌、女性サイトの編集などを経て編集プロダクション設立。著名人、研究者など200名以上にインタビュー。ファッションから先端科学まで幅広く執筆中。
    https://ja-jp.facebook.com/gorozomachine.jp/

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