世界最高峰の美しい本が集結 「世界のブックデザイン 2018-19」

印刷博物館 P&Pギャラリーで、「世界のブックデザイン2018-19」展が開催中です。

2019年3月に発表された「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書11点に、7カ国(日本、ドイツ、オランダ、スイス、オーストリア、カナダ、中国)のコンクール入選図書を加えたおよそ170点を展示。
会場では、各国コンクール受賞作を実際に手に取って確かめ、世界最高峰のブックデザインと造本技術を楽しむことができます。

2019年は日本とオーストリアが国交を樹立して150周年にあたり、これまでの受賞図書のなかから厳選した20点のオーストリアの本も紹介します。

思わず手に取りたくなるような美しい本の数々から、一部を《フォトギャラリー》でお楽しみください。

世界のブックデザイン 2018-19

会期:2019年12月14日(土)~2020年3月29日(日)
会場:印刷博物館 P&Pギャラリー
入場無料
開館時間:10:00~18:00
休館日:毎週月曜日(2月24日は開館)、2月25日(火)
住所:東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル
電話:03-5840-2300(代表)
https://www.printing-museum.org/exhibition/pp/191214/

*会期中、トークショーや、製本ワークショップも開催されます

関連記事

  • “空っぽの正体”を追い求めて。 装幀者の手仕事と矜持に人生を学ぶ 広瀬奈々子さん(映画『つつんで、ひらいて』監督)

    “空っぽの正体”を追い求めて。 装幀者の手仕事と矜持に人生を学ぶ 広瀬奈々子さん(映画『つつんで、ひらいて』監督)

  • <モードの新星>トモ・コイズミ 小泉智貴さん 「純粋にかわいいものを極める」

    TOPへ戻る

    多様化したようで均質化が進んでいる? 今年のファッションの行方は

    RECOMMENDおすすめの記事