東京の台所

「東京の台所」 2年ぶりにファンミーティングを開催します!

祝! 連載200回・大平一枝さんと語りつくそう!「東京の台所」

2013年1月、「&w」の開始とともにスタートした連載「東京の台所」は、おかげさまで2019年11月に、連載200回を迎えました。これを記念して3月22日(日)、スペシャルゲストお二人をお迎えして、記念イベント「語りつくそう!『東京の台所』」を開催します。

>>参加のご応募はこちら。
締め切りは3月5日(木)です。

お一人目のゲストは、2年前の大平さんによるインタビュー以来、「東京の台所」をお読みいただいている「NEWS23」メインキャスターの小川彩佳さんです。

お二人目のゲストは、「東京の台所」ファンを公言してくださっている“食いしん坊編集者”、twitterやインスタグラムで人気のツレヅレハナコさんです。

大平さんが7年間で取材した200軒の台所をふり返りながら、この日にしか聞けない、“ここだけの話”をスライド付きで語りつくします。

場所は東京・新宿。大平節を愛する皆さま! 小川彩佳さんやツレヅレハナコさんと一緒に200軒の台所を振り返り、「東京の台所」の深淵をのぞき込みながら、このイベントでさらなる台所愛を深めませんか? 皆さまのご参加を、心からお待ちしております!

日時: 2020年3月22日(日)14時~17時
場所: 東京・新宿(当選された方にお伝えします)
入場料:1500円(税込み)
人数: 150名様

※お一人様2枚までお申し込みいただけます。当日はお二人おそろいになってからのご入場となります。
※応募者多数の場合は応募締め切り後に抽選を行い、当選確定後に決済し、当選された方に3月7日(土)ごろにご連絡を差し上げます。
※当落の決定までカード決済は行われません。
※イベントの性質上、未就学児の参加はご遠慮ください。
※やむを得ない事情により、出演者、構成が変更になる場合があります。その場合も、ご返金はいたしかねますこと、ご了承ください。

構成:
開場 12時45分~13時半 著書販売(サイン会あり)
開演 14時/終了予定 17時
第1部 200軒+αの出会いを通して振り返る、「東京の台所」
第2部 対談:小川彩佳さん×大平一枝さん「取材するということ」
第3部 ツレヅレハナコさんが逆取材! 大平一枝さんと「東京の台所」+質疑応答

>>参加のご応募はこちら。
締め切りは3月5日(木)です。

小川彩佳 (C)TBS(C)TBS
小川彩佳(アナウンサー)
おがわ あやか 青山学院大学(国際政治経済学部)卒業後、2007年テレビ朝日に入社。『サンデープロジェクト』『サンデー・フロントライン』等、報道番組のキャスターを担当後、11年4月より『報道ステーション』サブキャスター、18年10月より『AbemaPrime』キャスターを務める。19年4月、フリーに転身、6月よりTBS系『NEWS23』(月~木曜よる11時、金曜よる11時30分)メインキャスター。

ツレヅレハナコ
ツレヅレハナコ
食と酒と旅を愛するフリー編集者。著書に『女ひとりの夜つまみ』(幻冬舎)『ツレヅレハナコのじぶん弁当』『ツレヅレハナコのホムパにおいでよ!』(ともに小学館)『ツレヅレハナコの揚げもの天国』『ツレヅレハナコの薬味づくしおつまみ帖』(ともにPHP研究所)『食いしん坊な台所』(河出文庫)ほか。Instagram:turehana1

PROFILE

大平一枝(写真も)

長野県生まれ。失われつつあるが失ってはいけないもの・こと・価値観をテーマに各誌紙に執筆。著書に『東京の台所』『男と女の台所』『もう、ビニール傘は買わない。』(平凡社)、『届かなかった手紙』(角川書店)、『あの人の宝物』『紙さまの話~紙とヒトをつなぐひそやかな物語』(誠文堂新光社)、 『日々の散歩で見つかる山もりのしあわせ』(交通新聞社)、『昭和式もめない会話帖』(中央公論新社)ほか。最新刊は『新米母は各駅停車でだんだん本物の母になっていく』(大和書房)。HP「暮らしの柄」。
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<204>出産、家業継承を経て30代で上京した彼女の新たな毎日

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