京都の重要文化財を舞台にした、“光と食”のナイトイベントPR

京都・東山を行灯(あんどん)の灯(あか)りと生け花で彩るイベント「京都・東山花灯路-2020」が、3月6日(金)~15日(日)に行われます。今回、その期間に合わせ、クリエーティブカンパニーのNAKED(ネイキッド)が光の演出を手がけ、京都の銘店が食のブースを出店するナイトイベントが、開催されることになりました。
※2月26日追記:本イベントは中止となりました。詳細はこちら

2012年に注目を集めた東京駅丸の内駅舎のプロジェクションマッピングに加え、体験型アート展や空間の総合演出など、デジタルを駆使した様々なエンターテインメントを展開し続けるネイキッド。

今回、夜の京都国立博物館の庭園全体を舞台にした“光のショー”のほか、京都の庭園文化を代表する「御庭 植治」の世界観とネイキッドとの初のコラボレーション作品も見ることができます。

明治30年開館の明治古都館の壁面には、「花」をテーマに明治から令和までの時を巡るストーリーをプロジェクションマッピングで上映予定(10~15分ごとの入れ替え制)。他にも、インスタ映えするスポットが盛りだくさん。最新のテクノロジーを使った光で一足早い春を演出します。

京都の重要文化財を舞台にした、“光と食”のナイトイベント

京だんご店「藤菜美」のみたらし団子(イメージ)

また、おでん屋「うね乃」の牛すじスパイスカレーや、京だんご店「藤菜美」のみたらし団子、京料理「島原 乙文」のかす汁など、京都ならではの料理やスイーツを味わえる有料ブースもスタンバイ。開催中は入れ替わりで約10ブースが出店するので、毎日違うメニューを楽しむことができます。

京都の重要文化財を舞台にした、“光と食”のナイトイベント

京料理「島原 乙文」の「京のかす汁」(イメージ)

歴史のある京都で春の息吹を感じながら、光と食のコラボレーションを堪能してみてはいかがでしょうか。

【詳細】
光と食のアンサンブル2020
花宵の宴 Directed by NAKED

開催日時:2020年3月6日(金)~15日(日)
開催時刻:18時~20時半(金土日は21時半まで)
開催地:京都国立博物館(京都府京都市東山区茶屋町527)
公式サイト:光と食のアンサンブル2020
料金:大人800円・小中学生400円(前売券は大人700円・小中学生300円)
※前売券は全国のコンビニで発売中
※食ブースは別途有料。数量限定
お問い合わせ:075-211-3491(光と食のアンサンブル2020開催委員会)

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