休校中の小学生が親子で先取りできる、新しいカリキュラムの情報教育とはPR

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、新年度になっても小中学校が本格的に再開できない状態が続いています。お子さんの学習に影響が出ないか、心配が広がります。一方で、テレワークやオンライン学習など、情報端末を使うシーンが一気に増えつつあります。こうしたライフスタイルの変化や新しいカリキュラムを先取りした、家庭でできる新しいパソコン学習法をご紹介します。

PCは鉛筆やノートと並ぶマストアイテム

折しも2020年度は、小学校に情報教育が取り入れられる節目の年です。新しい学習指導要領により、コンピューターで文字を入力する基本操作や、論理的思考力を身に付けるプログラミング教育が導入されます。

文部科学大臣は2019年12月、「子供たちにとって、PC端末は鉛筆やノートと並ぶマストアイテム」と宣言。子ども1人に1台の情報端末を整備する方針を打ち出しました。しかし、端末の整備はまだ十分には進んでいないようです。

朝日新聞によると、「パソコンやタブレット端末など学習用コンピューター1台あたりの児童生徒数は、全国平均5.4人に1台(2019年3月時点)。整備は自治体任せとなっていた側面が強く、最も高い佐賀県の1台につき1.8人と比べ、最も低い愛知県は7.5人と、地域間でばらつきが出ている」(2020年3月22日付朝刊)そうです。

いまこそ情報教育を先取り

親子でじっくり時間がとれるいま、最適な情報端末をいち早くご家庭にそろえ、情報教育を先取りしてはいかがでしょうか?

気楽に使えるタブレットか、しっかり取り組めるパソコンか、迷っている――。そんな親子におすすめなのが、3つのモードに切り替え可能なマルチスタイルパソコン、富士通パソコンFMV「LIFEBOOK UH95/D2」です。

シーンにあわせてスタイルチェンジ

最も特長的なのが「テントモード」。ディスプレイ部分を折り返し、テントのように据えることができます。わずかなスペースで置けるため、テーブルに物があふれていても大丈夫。周囲のスペースを有効活用でき、子どもが教科書を広げてオンライン授業を視聴したり、母親がレシピ動画を見ながら料理したりするのに最適です。

休校中の小学生が親子で先取りできる、新しいカリキュラムの情報教育とは

テントモードにした「LIFEBOOK UH95/D2」。場所を選ばず、据え置ける

精緻なイラストも書けるアクティブペン

パソコン本体を折りたためば、タブレットに変身。本体とセットで持ち歩くことができるアクティブペンが内蔵されています。アクティブペンは、紙に書くような正確性と滑らかな書き心地を実現し、思いついた瞬間にメモを取ったり、精緻なイラストを書けたりします。ペンのバッテリは本体収納中に充電され、15秒の充電で約90分使用できます。

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「LIFEBOOK UH95/D2」に内蔵されたアクティブペンは、紙に書くような自然な書き心地を実現

世界最軽量(※)の約 868 g

本体は、ペン内蔵型の13.3型ワイド液晶搭載2in1コンバーチブルノートPCとして、世界最軽量の約868グラムを実現しました(※)。薄くて軽いので、家の中で持ち運ぶ時もストレスがなく、どこでも気兼ねなく使えます。(※2020年2月1日現在、富士通クライアントコンピューティング株式会社調べ)

リアカメラでスマホのように撮影

キーボード面にリアカメラを搭載。タブレット状態でお子さんが描いた絵などを簡単に撮影することができます。これまでスマホで撮影していた写真も、パソコンで撮れば編集や共有までが1台で完結します。また、スマホを経由しないので情報漏えいのリスクも抑えることができ、セキュリティ面でも安心です。

休校中の小学生が親子で先取りできる、新しいカリキュラムの情報教育とは

リアカメラを搭載した「LIFEBOOK UH95/D2」は、タブレット状態のまま撮影が可能

大容量かつ高速SSD搭載で快適作動

「LIFEBOOK UH95/D2」には、ハードディスク (HDD) の代わりに半導体素子メモリを使った記憶装置「SSD」 が搭載されています。高速データ通信が行える拡張インターフェース規格「PCIe」にも対応し、起動やファイルの読み書きがさらに高速になりました。ブラウザやOfficeの起動も高速なので快適に利用できます。さらに、約512GBと大容量なので、大量の写真や動画はもちろん、Officeドキュメントもたっぷり持ち歩けるので大変便利です。

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LIFEBOOK UH95/D2

最新機能の「Office」を標準搭載

最適なデバイスが決まったら、いよいよ活用段階です。「LIFEBOOK UH95/D2」には、マイクロソフト社の「Office Home & Business 2019」が標準搭載されています。

翻訳機能も加わった「Word」、豊富な機能を余すことなく使うための操作アシストが備わった「Excel」、3D画像の挿入で独創的なプレゼンテーションが可能になった「PowerPoint」が、すぐに使えます。

「Office」は、ビジネスの基本ツールであるだけでなく、初心者から上級者まで満足できる多様なテンプレートが用意されているのも魅力の一つです。マイクロソフト社のウェブサイト「楽しもう Office」をぜひ、のぞいてみてください。「Office」の多機能さを生かした、2千点以上の無料テンプレートが公開されています。

休校中の小学生が親子で先取りできる、新しいカリキュラムの情報教育とは

多彩なテンプレートで活用の幅広がる

「楽しもう Office」には、旅のしおりやバースデーカード、エンディングノートなどの「家庭・趣味」、確定申告やポスター、企画書などの「仕事」、講義ノートなどの「大学生活」といったテーマ別にテンプレートが掲載されています。なかでも、いま注目したいのが「楽しもう Office キッズ」という子ども向けテンプレートです。

書き順も練習できる「漢字練習シート」、自由研究にも使える「月の満ち欠け観察ノート」「あさがお観察日記」、家族の顔写真を入れたオリジナル版が作れる「すごろく」、桁数の多い計算にチャレンジできる「100マス計算」、「Excel」の計算機能を使った「おこづかい帳」など、楽しんだり学んだりしながら、パソコンのスキルが自然に身につきます。

休校中の小学生が親子で先取りできる、新しいカリキュラムの情報教育とは

「楽しもう Office キッズ」の「PowerPoint」用テンプレート「月の満ち欠け観察ノート」。日々変化する月の形を定期的に観察、撮影してレポートにまとめることができる

休校中の子どもの過ごし方も応援

休校中の家庭での過ごし方を応援するため、子どもと一緒に日単位で宿題の進行や日々の過ごし方を記録・チェックできる「自宅学習 時間割」も用意されました。

在宅勤務の親御さんが先生役になり、マルチスタイルパソコンでお子さんと一緒に、新しいパソコン学習に取り組んでみてはいかがでしょうか。

FMV「LIFEBOOK UH95/D2」の公式サイトはこちら

「楽しもう Office キッズ」はこちら

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最新Office搭載

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