東京の台所2

市井の台所から生まれる“たった一つ”の物語「東京の台所2」まとめ読み

市井の台所から生まれる“たった一つ”の物語「東京の台所2」まとめ読み

人は台所に立つ。ケもハレも、元気がある日もない日も――。
ライター・大平一枝さんとカメラマン・本城直季さんが市井の台所を訪ね、その台所からしか生まれてこない、たった一つの物語をお届けします。

&wの創刊とともに始まった人気連載『東京の台所』が、2020年春、『東京の台所2』へとリニューアル。
編集部ではひき続き、取材にご協力いただける方を募集しています。大平さん、本城さんへのメッセージもぜひお寄せください。
 

  • 「東京の台所」はこの春、「東京の台所2」にリニューアルします。

    「東京の台所」はこの春、「東京の台所2」にリニューアルします。

  • >>「東京の台所」(~2020年3月25日)まとめ読み

    【東京の台所2 これまでの記事一覧】

  • 〈217〉体調急転の6カ月を支えたもの

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  • 〈216〉コロナ禍でも退屈しない。素朴な生活のヒント

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  • 〈215〉想定外の高齢出産。育児はジレンマの連続だった

    〈215〉想定外の高齢出産。育児はジレンマの連続だった

  • 〈214〉彼の料理と“まね”で、心の病を治した彼女の話

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  • 〈213〉36平米の団地に4人暮らし。ステイホームで全身に湿疹が

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  • 〈212〉料理はすべて弱火。昆布だしは2倍。個性光る彼のごはん

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  • 〈211〉台所は不調に備えて自分を整えておく場所

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  • 〈210〉30代で食生活を大きく変え、人生を軌道修正

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  • 〈209〉コーポラティブハウスで彼が初体験したこと三つ

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  • 〈208〉コロナで彼女の暮らしが変わらなかったわけ

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  • 〈207〉まもなく結婚のため渡英。残り少ない母との日々

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  • 〈206〉夫の急死を経て気づいた、日々の生活でいちばん大事なこと

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    取材協力者募集

    PROFILE

    • 大平一枝

      長野県生まれ。失われつつあるが失ってはいけないもの・こと・価値観をテーマに各誌紙に執筆。著書に『東京の台所』『男と女の台所』『もう、ビニール傘は買わない。』(平凡社)、『届かなかった手紙』(角川書店)、『あの人の宝物』『紙さまの話~紙とヒトをつなぐひそやかな物語』(誠文堂新光社)、 『日々の散歩で見つかる山もりのしあわせ』(交通新聞社)、『昭和式もめない会話帖』(中央公論新社)ほか。最新刊は『新米母は各駅停車でだんだん本物の母になっていく』(大和書房)。HP「暮らしの柄」。
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      http://www.kurashi-no-gara.com/

    • 本城直季(写真)

      1978年東京生まれ。現実の都市風景をミニチュアのように撮る独特の撮影手法で知られる。写真集『small planet』(リトルモア)で第32回木村伊兵衛写真賞を受賞。ほかに『Treasure Box』(講談社)など。

    「東京の台所」はこの春、「東京の台所2」にリニューアルします。

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    〈206〉夫の急死を経て気づいた、日々の生活でいちばん大事なこと

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