「ありのままの自分」とは? 多くの人を勇気づけた、池江璃花子選手の言葉PR

「ここにいることが、まるで奇跡のようです」

自身の“ありのまま”の姿とメッセージを自身のSNSとSK-Ⅱのスペシャルページ「THIS IS ME」で伝えた競泳・池江璃花子選手。2019年2月に白血病と診断されたことを公表し、約10カ月の入院生活を終えた彼女は今、治療を継続しながらプールでのトレーニングを再開している。その強さや健やかさは、どこから生まれているのだろう。

「闘病中、希望と強さをくれた皆さんに、私は一人じゃないと思わせてくれた方々に、この瞬間を共有したい」。池江選手のそんな想(おも)いを込めた動画は、大きな注目を集めており、再生数は3万回を超えている。

「ありのままの自分」を公開し、反響があったことに対して、池江選手の今の率直な気持ちをSK-Ⅱが改めて聞いた。

「ありのままの自分」とは? 多くの人を勇気づけた、池江璃花子選手の言葉

自分の意見を尊重し、行動することが大切

――今回の取り組みにたくさんの反響があったことに対して、率直な気持ちをお聞かせください。

自分の今の姿を公表するのが初めてだったので、今までの見た目の印象とはガラッと変わったんじゃないかと思っています。でも、そのことを周りの人たちはポジティブに受け止めてくれて「似合ってるね」と言われるのはすごくうれしかったし、SK-Ⅱの企画「THIS IS ME」で公表できたことがうれしかったです。

――ありのままの姿を公開して、池江さんご自身の心境に変化はありましたか?

心境の変化ではないけれど、髪の毛も伸びてきて堂々と外を歩けるのは清々(すがすが)しい気持ちです。

――池江さんの明るさ、健やかな心の源にあるもの、支えるものは何ですか? 池江さんらしさ(True Self)を生み出したのは、どんな環境が影響していると思いますか?

周りにいい人がたくさんいることです。すごく頼っているし、支えてもらっているので、恵まれているなと思っています。アスリート仲間や家族はもちろん、私の周りの全ての人に感謝しています。
環境としては、日本代表入りしたことによる影響が大きいです。中学3年生から代表入りして家にいる時間も少なくなっていきましたが、早いうちから社会のことを理解するようになったし、周りに対しての気遣いを学び、今の自分の性格を作ってくれたと思います。

「ありのままの自分」とは? 多くの人を勇気づけた、池江璃花子選手の言葉

――自分に自信が持てない人も多い現代ですが、どうすれば「ありのままの自分」を受け入れ、肯定することができると思いますか?

周りの意見ももちろん聞くけれど、私自身は周りに流されることはありません。自分の意見を一番に尊重して行動することが大切だと思います。

――世界では今、「ありのままの自分」で生きることについて様々な立場の人が声をあげています。池江さんにとって“ありのまま”でいるということは、どういう意味をもつのでしょうか?

「ありのままの自分」でいるのはかっこいいことだし、自然な自分自身を表現できるということ。何かを隠す必要はないと思いますし、自分らしくあることを誇りに思っています。

今しかないこの瞬間を大切に

「ありのままの自分」を見てもらいたいという池江選手の気持ちと共鳴したSK-Ⅱ。以前からSK-Ⅱを愛用している彼女が考える「美しさ」とは何なのか。改めて問う。

「ありのままの自分」とは? 多くの人を勇気づけた、池江璃花子選手の言葉

――美しくあるために、普段の生活で気を付けていることはありますか? 外見、内面それぞれあれば教えて下さい。

普段は着ないような服にチャレンジしたり、お買い物が好きなので色々と試着してみたりと、自分に合うもの、合わないものを勉強するようにしています。内面で言えばいろんな性格の人がいるけれど、周りの人を見て、「こういう態度は周りの人から良く思われないんだな」と思ったら、自分も気をつけるようにしています。

――以前と比べて、「美」や「美容」に対する考えや行動は変わりましたか? 外見、内面でそれぞれ変化があれば教えてください。

入院している時からSK-Ⅱの商品を使い始めました。泳いでいる時に化粧はしないので、その分、素肌はきれいでいたいと思っています。大人になっても、若々しい肌でいたいし、良い状態を継続したいです。

――変化(不調・外的ストレス)を感じやすい肌ですか? それとも変化に強い肌ですか?

肌は弱い方ですが、顔の肌は強くて、ニキビなどもできたことがありません。普段は、乾燥している時やプールでトレーニングをした後のピテラと乳液は欠かせないです。こまめに肌に潤いを補給しています。

「ありのままの自分」とは? 多くの人を勇気づけた、池江璃花子選手の言葉

――不安なことが多い昨今。自分の意に沿わないことが起こった時に、どのように行動し、気持ちを整理しますか? その対処の方法に変化がありましたら、その変化についても教えてください。

新型コロナウイルスの影響で、今は誰もが我慢している時だから、(自分の意に沿わないことが起こることは)仕方がないし、気にしてないです。
外に出られないとお化粧もしなかったり部屋着のままで過ごしたりすることも多いと思いますが、女性らしさをキープするため、家にいる時でも、ばっちりきめるとかじゃなくても、ジュエリーをつけたり、おしゃれなパジャマを着たり、ルームウェアにこだわったりして気分的にも上がることって大切だなと思います。

――池江さんにとって美とは何を意味しますか? 池江さんにとって“自分らしさ”とは何ですか?

自分の中から湧き出る美しさが本当の美だと思います。“自分らしさ”とは、周りに流されず自分の意思をもって進むことだと信じています。

――女性の皆さんに、今だからこそ伝えたい言葉はありますか? 「ありのままの自分」を見せていくことへのメッセージをお願いします。

ありのままの姿を見せることは恥ずかしいことじゃない。今しかないこの瞬間も大切にしてほしいです。

    ◇

コロナ禍で制限を強いられている昨今、自分らしさを見失って自然体でいることが難しくなったり、なんだか焦りを感じたり――。
「ありのままの自分」で強さとしなやかさ、そして、美しさを体現した池江選手。その自然体でまっすぐな姿に心を打たれ、憧れを抱き勇気をもらった。生きづらさを感じる今、THIS IS MEを通して、“ありのまま”をポジティブに受け止めることの大切さを実感してみては。

※池江璃花子選手の軌跡やメッセージを描くインタラクティブなフォトギャラリー“THIS IS ME“が公開中
※SK-Ⅱの公式サイトはこちら

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