決定的瞬間にほっこり。愛くるしい野生動物の“お宝”写真集

新型コロナウイルスはなかなか収束せず、何かと不安や緊張を強いられる日々。落ち着かないいまだからこそ、フォトギャラリーでリフレッシュしませんか?

動物たちの思わず笑ってしまう瞬間を撮影した「野生動物ユーモア写真大賞」。世界中から集まった3500点の写真の中から、審査をくぐり抜けた入賞作と主催者のお気に入りの瞬間を集めた一冊『おかしな生きもの写真館』を紹介します。

CG合成は一切なし! ユーモアあふれる企画の背景には、賞の主催者たちの、この写真集を手に取ってもらうことで世界各地で深刻な危機にさらされている動物に関心を持つきっかけになって欲しい、との思いも込められています。

アタマが三つあるキリン(?!)や、猟に失敗したヒグマが悔やんでいる瞬間(!?)など、偶然が生んだ野生動物の“お宝写真”をお楽しみください。

フォトギャラリーはこちら ※クリックすると詳しくご覧いただけます。

『おかしな生きもの写真館』

 
編著:ポール・ジョインソン・ヒックス、トム・サラム
出版社:二見書房
定価:1650円(税込)

著者プロフィール(本書より)

 
ポール・ジョインソン・ヒックス
野生動物の生態を撮りつづける写真家。アフリカ、タンザニアのアルーシャに妻と幼い2人の息子とともに在住。タンザニアで長年にわたり環境保全活動を続けている
 
トム・サラム
ロンドンの金融業界で働くうち、自分の望む人生ではないことに気づいて退職し、念願のフォトグラファーの道を歩むようになる。現在、家族とタンザニアに移り住み、大自然に溶け込んで野生動物の知られざる姿を追究している

家族に、仲間に、支えられて出来た、とっておきのパン 「チコパン×クゲヌマ」

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