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マイバッグは生活の必需品 ケイタ・マルヤマ、リミ・フゥなど6ブランドとコラボレーション

マイバッグは生活の必需品 ケイタ・マルヤマ、リミ・フゥなど6ブランドとコラボレーション

メゾンミハラヤスヒロのデザイン(写真左) ケイタ・マルヤマのデザイン

7月からプラスチック製レジ袋が有料化され、マイバッグが生活の必需品になった。バッグブランド「サンヒデアキミハラ」のデザイナー三原英詳(ひであき)が6ブランドとコラボレーションしたショッピングバッグを、8月1日に発売した。

三原は「コラボなどで手をとりあい、ものづくりの楽しさを伝えたい」と、新ブランド「ボールアンドチェーン」を立ち上げ、今回の企画が第1弾。レジ袋の形で、厚手のポリエステル素材にケイタ・マルヤマやメゾンミハラヤスヒロ、リミ・フゥなど6ブランドのデザインをそれぞれ刺繍(ししゅう)で施す。ボールアンドチェーンのオリジナルデザインもあり、約40種類がそろう。

地球環境に配慮する第1歩は「捨てないこと」と三原。「買い物の時だけ取り出すのではなく、単体でも楽しめて個性を表現できる主役級のバッグを作ることで、ものを大切にする気持ちを生み出したい。コロナで暗い話ばかりだが、人の心をわくわくさせることができると思う」

税別3千~5千円。公式サイトで販売するほか、百貨店などに期間限定出店する。

(神宮桃子)

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