「SK-Ⅱ」が“タカマツペア”にエール。髙橋礼華選手の引退を受け、オリジナル動画を公開

“絆”が紡いだストーリー

リオデジャネイロ五輪(2016年)のバドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した髙橋礼華選手が8月19日、現役引退を発表しました。それを受け、オリンピック公式スキンケアブランド「SK-Ⅱ(エスケーツー)」が、長年ペアを組んだ松友美佐紀選手との軌跡を描いたオリジナル動画「VS MACHINES(ヴァーサス・マシーンズ)」を公開。“タカマツペア”の愛称で親しまれる2人の姿を通して“絆”の大切さを伝えています。

それぞれの道を歩む2人にエールを

さまざまなアスリートを支援しているSK-Ⅱは、2020年2月から、美に対する固定観念、比較されることのストレスやプレッシャーに対して問題を提起するキャンペーン「#NOCOMPETITION 美は #競争ではない」を実施。タカマツペアは、卓球の石川佳純選手、五輪公式種目に初採用されたサーフィンの前田マヒナ選手、バレーボール女子日本代表チーム「火の鳥 NIPPON」の選手ら6組の女性アスリートが登場する「SK-Ⅱ」スタジオのアニメーションシリーズ「VS」に起用されていました。

しかし、新型コロナウイルスの影響で延期を余儀なくされた東京2020オリンピック。さまざまな思いがある中、引退を決意した髙橋選手は、「私たちは競技をきっかけに出会いましたが、”タカマツペア”だったからこそ、ここまでこられたと思っています。引退は容易な決断ではありませんでしたが、松友選手のエールと、2人で成し遂げてきたこと全てに心から感謝しています」とコメント。

今回の動画「VS MACHINES」では、完璧を目指して競い合い、機械となった人間が、「マシン(機械)」にスコア評価されるという未来の世界が描かれており、機械的な考え方をプログラミングされた髙橋選手と松友選手が共に戦い続けます。しかし、2人は、人と人の“心の絆”という人間らしさを信じ続けることで、一緒に逆境を乗り越えていく強さを手に入れ、「マシン」から解放されるのです。

「SK-Ⅱ」が“タカマツペア”にエール。髙橋礼華選手の引退を受け、オリジナル動画を公開

動画を見た松友選手は、「『VS MACHINES』には私たちの軌跡と絆が描かれていて、色んな思いが込み上げてきました。先輩がいたからこそ、ここまで来ることができたし、先輩がいたからこそ、ここまで努力し続けられたと思います。見たことない景色も、味わったことない苦労も感動も、先輩と一緒だったからこそ、経験できたんだと思います。『2人ならできる』。この想(おも)いがあったからこそ、2人の心の絆があったからこそ、今の自分たちがいるんだと思います」とメッセージを寄せています。

絆があるからこそ、乗り越えられるものがある。世の中が困難な状況にあるいま、髙橋選手と松友選手を描いたこの動画が、その大切さを改めて伝えています。

※「SK-Ⅱ」スタジオのアニメーション「VS」シリーズの他動画は、後日発表予定
※VS シリーズや「#NOCOMPETITION 美は #競争ではない」についての詳細は、こちら

コロナ禍が地域活性のチャンスに ONE・GLOCAL代表取締役 鎌田由美子さん

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