SK-Ⅱが贈る“タカマツペア”を近未来で描いた動画 2人の軌跡と新たな挑戦PR

「運命を、変えよう。~#changedestiny~」をブランドビジョンとして掲げ、世界中の女性に一歩を踏み出す勇気を後押しするスキンケアブランド「SK-Ⅱ(エスケーツー)」。オリンピック公式スキンケアブランドでもあるSK-Ⅱは、美に対する固定観念やプレッシャーに対して問題提起するキャンペーン「#NOCOMPETITION 美は #競争ではない」を展開しており、8月に現役引退を決意した髙橋礼華選手と、13年ペアを組んだ松友美佐紀選手との軌跡を近未来の世界で描いたYoutube動画「VS MACHINES」を公開した。

「完璧なキャリアを築きなさい」「感情を抑制すること」。こんなマシーンの冷徹な指示を受け、完璧を目指して戦い続ける2人が、忘れかけていた何かに次第に気づき始める――。バドミントンダブルスで日本初の金メダルに輝いた髙橋礼華、松友美佐紀の両選手の軌跡を、近未来の世界で描いたYoutube動画「VS MACHINES」は大きな注目を集めた。

SK-Ⅱが贈る“タカマツペア”を近未来で描いた動画 2人の軌跡と新たな挑戦
自らを描いた「VS MACHINES」を見た感想や新たな挑戦について、2人に聞いた。

ありのままの自分で

“タカマツペア”の愛称で親しまれる2人は、リオデジャネイロ五輪(2016年)のバドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得したが、東京2020オリンピックが延期になり、さまざまな思いがある中、髙橋礼華選手が現役引退を表明。これを受け、「SK-Ⅱ」は2人がペアを組んだ13年間を振り返り、逆境を乗り越えていった軌跡や、それを支えた“心の絆”の美しさを称える動画を作成したという。

SK-Ⅱが贈る“タカマツペア”を近未来で描いた動画 2人の軌跡と新たな挑戦

この動画を見た髙橋選手は、「私たちのこれまでの軌跡と絆を描いていただいており感動しました。今までの経験が表現されていて、『ありのままの自分でいることを誇りに生きる』というメッセージ性が込められていると思います。また、見ていただいた方にもそれが伝わるとうれしいです」と感想を述べている。

また、松友選手は、「色んな思いが込み上げてきました。先輩がいたからこそ、ここまで来ることができたし、先輩がいたからこそ、ここまで努力し続けられたと思います。見たことない景色も、味わったことない苦労も感動も、先輩と一緒だったからこそ、経験できたんだと思います。『2人ならできる』。この想(おも)いがあったからこそ、2人の心の絆があったからこそ、今の自分たちがいるんだと思います」とコメント。

SK-ⅡのグローバルCEOであるサンディープ・セスは、「競争を超えた人と人との”絆”の美しさを教えてくれた2人とその決断に対して、私たちの敬意を表し、これからそれぞれの道を歩む2人を応援すべく、『VS MACHINES』を発表しました。世界は困難な状況にありますが、私たち人間は競うことではなく、人とのつながりや絆で逆境を乗り越えられるのだと確信しています。団結することで、目の前に立ちはだかる壁を越え、運命を変える力を得られるのだと思います。私たちは、2人から絆の大切さを学ぶことができました」と、「運命は自らの意思で切り拓(ひら)けるもの」というメッセージとともに2人にエールを贈った。

新たな挑戦が続く

それぞれ別の道を歩むことを決めた髙橋選手と松友選手は、今後、何に挑戦していくのだろうか。現役を続行する松友選手は、「ミックスダブルスでも、世界選手権で結果を残せるようにしたい」。一方、現役を引退した髙橋選手は、「食に興味があるので、バドミントンを観戦してくれるお客様に喜んでもらえるような飲食関係に携わりたいです。また、今後のバドミントン界の力になれるように、メダリストだからこそ伝えられることを後輩に伝えていきたい」と述べた。

SK-Ⅱが贈る“タカマツペア”を近未来で描いた動画 2人の軌跡と新たな挑戦

不安なことが多い昨今。髙橋選手は、「人生一度きり。自分の中の“当たり前”の基準を下げずに、自分らしく、自分の心と向き合って前に進んでいきたい」と、今の時代だからこそ大切にしたい価値観を教えてくれた。

最新のキャンペーンや製品情報はSK-Ⅱ公式サイトをご確認ください。

■関連記事
「#NOCOMPETITION 美は #競争ではない」 世界的アスリートたちが、声を上げ始めた理由
強さとしなやかさの中に宿る美。“ありのまま”の池江璃花子選手が伝えてくれること
「ありのままの自分」とは? 多くの人を勇気づけた、池江璃花子選手の言葉

一番搾りが好調を記録 消費者が求める“おいしいビールの秘密”とは

TOPへ戻る

2代目店主は編集者 映画と本を楽しむバー「ワイルドバンチ」

RECOMMENDおすすめの記事