食の宝庫・福岡県 地産地消で「おいしい幸せ」を体験PR

ひとくちでは食べきれないほど大粒で、甘みと酸味のバランスが絶妙なブランドいちご「あまおう」。コシが強く、風味・歯切れが良い博多ラーメンに最適の「ラー麦」。一般的なブロイラーと比べてうまみ成分のイノシン酸を多く含み、きめ細かくさっくりとした歯ごたえが人気の「はかた一番どり」。
これらの「ブランド」をはじめとする福岡県の農林水産物をより多くの人たちに知ってもらい、「食」を通じて元気で明るく幸せな毎日を過ごしてもらおうとする取り組みが、福岡県内で進められています。

ほとんどの料理が福岡県産品だけで作れてしまう

福岡県は豊かな漁場に面し、大きな河川沿いには肥沃(ひよく)な平野が広がり、真冬でもそれほど積雪しない温暖な気候。福岡県の豊富な農林水産物は、そんな恵まれた風土から生まれています。

食の宝庫・福岡県 地産地消で「おいしい幸せ」を体験

ただ、住み慣れてしまうと地元の良さが見えにくくなるようで、地元が“食材の宝庫”であることを知らない福岡県民も多いそうです。そこで福岡県は、2011年に農林水産業の振興と地産地消の拡大を図るため、「ふくおか農林漁業応援団」事業をスタートさせました。

福岡県の「食」を盛り上げる

「ふくおか農林漁業応援団」事業では、県民を対象に「ふくおか地産地消応援ファミリー」を募集しています。登録すると、県が企画・実施する体験ツアーに参加でき、旬の野菜や果物の収穫体験や調理体験を楽しむことができます。

今年10月中旬に開催された「トウモロコシ・サトイモ収穫体験」では、参加者から「収穫してすぐだと、生で食べても甘い!」「掘り出したばかりのサトイモ、スーパーで売っているのよりみずみずしい感じ!」という声が聞こえました。

食の宝庫・福岡県 地産地消で「おいしい幸せ」を体験

食の宝庫・福岡県 地産地消で「おいしい幸せ」を体験

また、積極的に県産品を使う飲食店が登録する「ふくおか地産地消応援の店」、社員食堂に県産品を用いたメニューを提供したり、県産品の良さを積極的にPRしたりする企業などが登録する「ふくおか農林漁業応援団体」もあり、福岡県全体で一丸となって地産地消の拡大に取り組んでいくことが狙いです。

「体験」することで、「生きること」まで見えてくる

福岡県には、県民の農業への関心と理解を深めることを目的とした「ふくおか農業体験農園」が19カ所あります。この農園では、農家の指導を受けながら野菜や果物の収穫までの一連の過程を体験できます。使用する野菜の種や苗、農具類は全て農園側が準備してくれるので気軽に本格的な農業体験ができます。

食の宝庫・福岡県 地産地消で「おいしい幸せ」を体験

子ども連れの参加(入園)者たちからは、「うちの子は葉や花を見るだけで、野菜の種類が分かるようになりました」「野菜も生き物で、自分たちは生命を頂いて生きている…ということが、子どもたちにも理解できてきたようです」などの声が聞こえます。定年退職後、新しい楽しみと農業仲間ができたというシニア入園者もいました。農業体験を通じ、地場産品への親しみを持ちながら「学び」や「仲間」を得る場にもなっているようです。

あなたも「ふくおか地産地消応援ファミリー」の一員に

生鮮食料品を購入するときは、「鮮度」が気になりませんか。近年は低温輸送技術の発達により遠方からでも生鮮食料品が届けられるようになりましたが、近場で生産され短時間で店頭に並んだ生鮮品の方が鮮度がいいのは確実です。生産者側も近場で売れる方が生産・販売計画が立てやすくなります。

消費者にも生産者にもメリットをもたらす地産地消。福岡県は現在、さらに多くの「ふくおか地産地消応援ファミリー」を募集しています。あなたもぜひ、「福岡のおいしい幸せ」に触れてみませんか。

「ふくおか地産地消応援ファミリー」の申し込みはこちらから

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