店で

冬のごあいさつ

冬のごあいさつ
東京駅のグランスタ東京内「香炉庵(あん)」で見つけたのは同店限定の「東京鈴もなか」。東京駅の待ち合わせスポット「銀の鈴」をモチーフにした。竹炭を入れた米粉を使った皮で鈴の銀色を再現、形にも工夫を重ねたという。パリッとした皮に、こしあんと求肥(ぎゅうひ)餅がよく合う。ひと口サイズで食べやすく、誰にでも喜ばれそう。1袋に二つ入り、270円。kouro-an.shop-pro.jpでも購入可。

冬のごあいさつ
松屋銀座では、エビせんべいの詰め合わせ、桂新堂の「冬あかり」が気にいる。「難(南)を転(天)じて福となす」ことから、縁起が良いとされている南天や、マフラーを巻いた雪だるま、こたつで丸くなるネコなど懐かしさを感じる日本の冬を描いている。エビの鮮度や小麦、塩といった原料の質にもこだわって風味豊かに仕上がっている。8袋入り1080円から。

冬のごあいさつ
伊勢丹新宿店では「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」のキャラメルバウムシュピッツを選ぶ。ドイツの都市ハノーファーで100年ほどの歴史がある菓子店。写真は一口サイズのバウムクーヘンで、生地の間にキャラメルガナッシュ入りのクリームを挟み、ミルクチョコレートでコーティングした。ティータイムにぴったり。24個入り3564円。

PROFILE

飯塚りえ

ゴロゾーマシーン 編集者・ライター
ファッション業界紙、建築雑誌、女性サイトの編集などを経て編集プロダクション設立。著名人、研究者など200名以上にインタビュー。ファッションから先端科学まで幅広く執筆中。
https://ja-jp.facebook.com/gorozomachine.jp/

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