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楽しく、着心地よく

東京・南青山「ラブレス」で見つけたのは、マーブルプリントの生地を使ったワンピース。本体の紺色部分はスーピマコットン(高級超長綿)をハイゲージに編んだジャージー素材。特殊な加工を施し、綿とは思えないほど滑らかで光沢感のある表情を生んでいる。伸縮性もあり着心地は楽に、でも「オシャレをしている」と思える一着。22日発売。2万9700円(税込み)。

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六本木「ポール・スミス」では、カラーリングが独特なキャミソール型のワンピースを選ぶ。胸元の大胆な切り替えが目を引く。光沢感のあるサテン生地は古着の雰囲気も漂う。今の季節にはレザーやデニムのジャケットを、初夏にはさらっとストールなどを合わせて長く着られる。動くと揺れる裾など、着ていて楽しくなる。3万6300円(税込み)。

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南青山「アニエスべー」では、フォトプリントのスカートを試す。デザイナーが自宅の庭の小道を撮影したもので、日常の風景を切り取った。額縁をイメージしたかのように配置したラインも素敵。しなやかなコットンで着やすく、何げないTシャツを合わせてもモードに着こなせる。3万5200円(税込み)。同じシリーズでトップスもそろう。

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PROFILE

飯塚りえ

ゴロゾーマシーン 編集者・ライター
ファッション業界紙、建築雑誌、女性サイトの編集などを経て編集プロダクション設立。著名人、研究者など200名以上にインタビュー。ファッションから先端科学まで幅広く執筆中。
https://ja-jp.facebook.com/gorozomachine.jp/

春を楽しむアイテム

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