店で

雨の日だっておしゃれな足元を

  • 文・飯塚りえ
  • 2018年6月1日

トラディショナル・ウェザーウェア

東京・南青山「トラディショナル・ウェザーウェア青山ウィメンズ店」では、ウィングチップをモチーフにしたレインブーツを見つけた。スラッシュ製法といって、靴の底と上側を一体成形する製法を採用している。継ぎ目がなく、底から雨が染み込むことがない。レインブーツとしての機能をしっかりと保ちつつ、革のシボ(革に出るシワ)や穴飾りなども巧みに再現された本格派。雨の日だって、手を抜かない!という意気込みに応えてくれる一足だ。1万5984円。

<問い合わせ>
トラディショナル ウェザーウェア青山ウィメンズ店
03-6452-6836

ハンター

東急プラザ銀座「ハンター」では、ローファータイプのレインシューズを選ぶ。ラバー製で、インソールは布なので、履き心地は柔らか。インソールは取り外し可能なので、ぬれた時の手入れにも便利だ。光沢感のあるグロスタイプの黒などベーシックな色は、雨の日だけでなく、普段の通勤靴としても人気とか。一方、ピンクなど華やかな色は、暗くなりがちな雨の日を明るくしてくれそう。1万6200円。

<問い合わせ>
ハンタージャパン カスタマーサービス
0120-563-567

マッキントッシュ・フィロソフィー

東京・新丸ビル「マッキントッシュ・フィロソフィー」でも、ローファーのレインシューズを見つけた。こちらは持ち運びを考えて軽さにこだわり、材料を厳選。専用のポーチもついている。中敷きは3mm厚でクッション性があり、ヒールも1cmあって疲れにくい。いざという時のために、オフィスに置いておくのもいい。細く、すっきりとしたデザインは、オフィスでの着こなしとも合わせやすい。1万1880円。

<問い合わせ>
三陽商会 カスタマーサポート
0120-340-460

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PROFILE

飯塚りえ(ゴロゾーマシーン)(いいづか・りえ)編集者・ライター

ファッション業界紙、建築雑誌、女性サイトの編集などを経て編集プロダクション設立。著名人、研究者など200名以上にインタビュー。ファッションから先端科学まで幅広く執筆中。
https://ja-jp.facebook.com/gorozomachine.jp/

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