TODAY'S MAKE-UP

<5>よい土台があってこそ。草場妙子さんによる毎日のメイクを楽しみにかえるアイデア

  • ヘアメイクアップアーティスト・草場妙子
  • 2018年6月7日

ヘアメイクアップアーティスト・草場妙子さんの『TODAY’S MAKE-UP—今日のメイクは?—』(アノニマ・スタジオ)から、草場さんならではのこだわりアイテムの使用感やメイクポイントの一部を5回にわたってご紹介します。

    ◇

肌の調子が悪いだけで、メイクをする気にならない気持ち、
きっとみんな経験があるはず。肌のアラを隠すことばかりを意識すると、
メイクは楽しくなくなってしまう。逆に健康的にツヤのある肌なら、
リップに色を差すだけで表情がぱっと輝いて見える。
いろいろなポイントメイクに挑戦したくなる。
それなのに、スキンケアはおざなりに済ませていないだろうか。
肌の調子が違えば、スキンケアだって変わってくる。
メイクと同じで正解はひとつじゃないし、毎日同じじゃなくていい。
手間をかければいいというわけでもないけれど、意識を高めれば肌は確実に応えてくれる。

今日のスキンケアは?

Ver. 1

乾燥していると感じたら
スキンケアのマニュアルを変えてみる

  

超乾燥肌には、保湿力が長く持続するヨンカのローションとイドラシリーズのセラムとクリームでしっかり保湿を。

Ver. 2

ノーマル肌にはシンプルなケアを

  

ノーマルな状態のときは、化粧水と日中用のクリームだけでシンプルにスキンケア。化粧水を重ねてつけると、よりしっとりする。

Ver. 3

トラブル肌には刺激の少ないものを
スキンケアのマニュアルを変えてみる

  

肌が敏感なときは、刺激を感じないオイルに頼る。最近はオイル単体よりも、化粧水とオイルが混ざっているほうが、肌に潤いがしっかり届くと実感しているので、ウェリナのオイル混合化粧水を先につけてから、シゲタのオイルとヴェレダのスキンフードというクリームをプラスする方式に。

Ver. 4

夏の汗とべたつきに

  

汗をかきやすい夏は、ミルク→ローションの順に使うからべたつきにくいアルビオンのアンフィネスダーマを。コットンでパッティングしながら、クールダウンさせる。日中の肌を保護するために、好きな香りのヨンカのデイクリームをかるくつける。

    ◇

>> <4>抜けのあるメイクを

>> <3>いつものメイクを見直す

>> <2>ポイントメイクの楽しみ

>> <1>今日のメイクは?

>> <インタビュー>ヘアメイクアップアーティスト・草場妙子さん インタビュー

TODAY’S MAKE-UP —今日のメイクは?—

TODAY’S MAKE-UP —今日のメイクは?—

草場妙子 (著)  アノニマ・スタジオ

無類のコスメ好きで知られるヘアメイクアップアーティスト・草場妙子さん初の著書。ルーティンになりがちな日々のメイクを、その日のファッションや気分に合わせて「自分で選ぶ」ためのアイディアブックです。今日の自分をもっと好きになる、自分のためのメイクを提案します。1728円(税込み)

企画・編集:藤井志織
デザイン:三上祥子(Vaa)
写真(人物):加藤新作
写真(物):加藤 望
編集担当:村上妃佐子(アノニマ・スタジオ)

草場妙子さんHP:http://kusabataeko.com
Instagram(インスタグラム):@kusabataeko

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PROFILE

草場妙子(くさば・たえこ)ヘアメイクアップアーティスト

写真

熊本出身。サロンワークに携わりながらヘアメイクを目指すように。上京後アシスタントを経て、2006年に独立。現在は、雑誌や広告、CMなどを中心に幅広く活躍する。こだわりの美容アイテムを紹介したインスタグラムも話題になっている。
https://www.instagram.com/kusabataeko/

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