オトコの別腹

「ジャン フランソワ」のキャロットブレッド 金森穣さんの別腹

  • ジャン フランソワ
  • 2018年7月12日

「ジャン フランソワ」のキャロットブレッド

新潟市民芸術文化会館の専属ダンスカンパニーNoism(ノイズム)を立ち上げて14年。朝稽古の後、コーヒーと甘い物をとるのが恒例です。気分を切り替える大切な休憩です。

最近のお気に入りは、妻手作りの米粉ケーキ。3年前からグルテンフリーの生活をしているため、小麦を含む食べ物を避けています。全国公演中は妻のケーキを持参したり、グルテンフリーの食事ができる店を探したりします。ヨーロッパでは手に入りやすく、ホテルのレストランでもグルテンフリーのパンをよく見かけます。

このキャロットブレッドは去年、銀座で買い物中に見つけました。米粉と思わせないしっとりとした質感で、一切れでも十分満腹に。クルミやレーズンがたっぷりと入っていて、上にのった砂糖入りのクリームチーズも甘すぎない。その場で食べて、すぐにまた買ってしまうほど気に入りました。

新潟県は、米粉用米の生産量が全国一。おいしい和菓子も多いのですが、米粉のスイーツがもっと増えたらと願っています。

    ◇

「ジャン フランソワ」 東京都中央区銀座6の10の1、GINZA SIX(ギンザシックス)地下2階。280円。午前10時半~午後8時半。電話グルメブランズカンパニー(03-5488-8008)。

金森穣さん

かなもり・じょう 演出振付家、舞踊家。国内唯一の公共劇場専属舞踊団Noismの芸術監督。7~9月に新潟、富山、静岡、埼玉で新作「ROMEO&JULIETS」を巡演する。

[PR]

この記事を気に入ったら
「いいね!」しよう

今、あなたにオススメ

Pickup!