思わず深呼吸したくなる家。木佐彩子さんに聞く「空気」と「家族」の良いカンケイ[PR]

  • 2018年10月31日

フリーアナウンサーとして活躍しながら、元メジャーリーガーの石井一久さんの妻であり、高校生の息子さんの母でもある木佐彩子さん。忙しい毎日を送る中で、仕事場でも家族と暮らす住まいでも、大切にしているのが「空気」だといいます。そんな木佐さんに、家全体を心地よい室温や空気に一括コントロールできる、注目の全館空調「エアロテック」を体感いただきました。ゆったりと家を流れる心地よい空気の中で伺った、石井さんやお子さんとの私生活とは―。2018年にグッドデザイン賞を受賞した三菱地所ホームの「浜田山ホームギャラリー」で伺いました。

フリーアナウンサーの木佐彩子さん

思わず深呼吸したくなる、きれいな空気

――今回、このホームギャラリーでエアロテックを体験していただきました。いかがでしたか?

 まず空気がキレイ! よどみがなく、思わず深呼吸したくなるような快適さです。2時間で家の中の空気がすべて入れ替わると聞き、驚きました。私、においの強い料理が好きで、ネギやニンニクをガンガン炒めて家の中ににおいが充満しちゃうことも(笑)。このシステムだと、2時間に1回のペースで家中の空気が入れ替わって、通常の約3分の1の時間でにおいを感じにくくなるそうで、大好物のサンマも気にせず焼けちゃいます。

――エアロテックがある家の生活、いかがでしょうか?

 エアコンだと冷房や暖房が行き届く範囲を考えながら間取りを考えなければいけないけれど、全館空調なら気にしなくてもいいので、空間を自由に、開放的にデザインできることにもひかれました。私は住まいの間取りへのこだわりは強いんです。これまでの人生で、おそらく15回は引っ越しました。日本だけでなく、父の転勤や、結婚してからは夫のメジャーリーグ移籍でアメリカで暮らしたこともあります。いろんな家に住んだからこそ、暮らしにはこだわりたいと思っています。

空気が循環しているので、においがこもりにくい

――たとえばどんなこだわりが?

 ひとつは「家族の顔が見える開放的な空間」。リビング、ダイニング、キッチンが細かく仕切られていることなく、家族がお互いの気配が感じられるような間取りがいいですね。ある調査だと、夫婦がお互いの顔を見て会話する時間って、一日のうちわずか数分らしいのです。わが家も共働きですから、夫とも、高校2年に成長した息子とも、一緒に過ごす時間はそんなに多くありません。家にいるときは私はどうしてもキッチンにいる時間が長くなるので、食事しているときでもリビングでテレビを見ているときでも、家族の様子はちゃんと見ていたいんです。それに、夫は体が大きいから、部屋が狭いと窮屈に感じちゃうみたい。そういう意味でも、ゆったりした開放的な空間がいいですね。

広々としたリビングで話す木佐さん

職場でも家でも大切なのは「空気感」

 もうひとつ大事にしているのが「空気感」。私は結婚するまで実家暮らしだったのですが、学校や会社で色々あったときも、家のドアをパッと開けたときに、なんとも言えない包み込まれるような空気感があって、いつも救われました。それは母が作ってくれていたもの。家って、その日の嫌なことや疲れを全部落として、「明日も頑張ろう!」って充電する場所。母がそうしてくれたように、私も家族が安らげる空気感を作りたい。そう思って日々過ごしています。

 空気感は、家だけでなく仕事の場でも大切にしています。私は、アナウンサーという仕事はスタジオの空調管理だと常々思っていて。ゲストの方々が少し緊張されてるかなと感じたら場の空気が和らげて、話しやすい空気感を作るよう努めています。逆に、内輪ネタで盛り上がってしまうようなときは、視聴者の方々が置いてきぼりになってはいけないので、場をクールダウンする。言ってみれば、私は「人間空調システム」みたいなもの(笑)。「すごくしゃべりやすかった」と言っていただけると、心からうれしいですね。

「部屋の中に木が!」と驚く木佐さん。こちらのボタニカルファニチャーも2018年グッドデザイン賞を受賞している

石井さんと感じる「温度差」とは?

――今の暮らしのお悩みはありますか?

 どこのご家庭にもあるかもしれませんが、「夫婦の温度差」ですね。夫はとにかく暑がりで、その上、汗をかくのが嫌い。元アスリートとは思えないですよね(笑)。外から帰ってきても、お風呂から上がったあとも、エアコンの最低温度まで下げちゃうんです。当然、私には寒すぎる。アメリカで暮らしていた家は全館空調だったのですが、部屋ごとの温度を設定できなかった。これにはほとほと参りました。今も夏場の暑いときは一緒の部屋にいられないことも。でもエアロテックなら各部屋の温度設定を細かくできるので、暑がりの夫と温度でもめることもなくなるはずです(笑)。

エアロテックのシステムにより、新鮮な空気が各部屋の天井や壁などに設置された吹き出し口を通って、家中をゆっくり循環している

 あとは、カビやホコリ。日本は湿度が高いこともあって、エアコンの中にもすぐカビが生えてしまいます。そのまま使えばカビをばらまくことになるので、シーズンごとに専門業者の方に掃除をお願いしていますが、費用もかかるし、家の中に人を上げるのはちょっと気を使います。ついついおっくうになりがちですよね。でもエアロテックだとホコリなどを吸着するフィルターがコンパクトで、掃除が楽なのも魅力です。フィルターがあるのは機械室1カ所だけ、しかも家の中にあるので、外が暑かろうと寒かろうと雨が降ろうと、気になったとき、思い立ったときにパパッと掃除できるのはうれしいですね。

エアロテックの機械室。1台で家全体の空気を管理し、空気清浄フィルターもここ1カ所だけ。本来デッドスペースになる部分にうまく格納されている。

母として妻として、木佐さんの理想の家とは

――改めて、住まいへの思いをお聞かせください。

 これまで何度も引っ越しをして、マンションも一戸建ても経験しましたが、自分でデザインした家は一度も住んだことがありません。だから、生きているうちに自分で考えた家を建てる。それが目標なんです。今回、エアロテックという新しい技術を体験して、本当に勉強になりましたし、何より夢が広がりました。

 広々とした間取りなので家族の気配が感じられ、かつ、体格のいい夫ものびのびできそう。さらにうれしいのが、エアロテックはここまで機能が充実しているのに、月々の電気代が安いこと。家計をあずかる者にとっては見逃せないポイントです。

 エアロテックは外出先からもスマホで温度確認や調整ができるのも便利。うちはワンコが2匹いて、お留守番のときに急に気温が上がったり下がったりしても、これなら安心です。私も旦那も、そしてワンコまで満足のお家です。

「エアロテック」はスマホでも温度調節が可能

 働いていて、子どもも大きくなった今、家で過ごす時間はそう長くはありません。でも、だからこそ、日々の暮らしを紡ぐ場である家にはとことんこだわりたい。毎日家族が「帰りたい!」と思える、心地いい空気と空気感が流れる家づくりをしていきたいですね。

(文=中津海麻子 写真=山田秀隆)

    ◇

木佐彩子(きさ・あやこ)
1971年東京生まれ。小学2年から中学2年まで父親の仕事でロサンゼルスで暮らす。94年フジテレビ入社。2000年3月に元メジャーリーガーの石井一久氏と結婚、01年12月男児出産。現在、フリーアナウンサーとして活躍。

エアロテックとは

エアロテックイメージ

三菱地所ホームが提供する全館空調システムです。風を感じさせない「やさしい空気」で家中の温度を保つため、風向を気にせず思いのままに間取り設計ができます。また部屋ごとの温度調節や常時換気で家族ひとりひとりが快適に過ごせる空間を作り出します。まずはお近くのモデルハウスで体感してみませんか。

詳しくは三菱地所ホームのwebページで

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