TOKYOワインバル・クルージング

東京食材と日本ワインの魅力を銀座から世界へ発信

  • 東京都中央区銀座6丁目:NAMIKI667 Bar&Lounge
  • 2018年11月9日

ソースやマスタードが塗られた「知床斜里産匠の豚-サチクの麦王のカツサンド 東京都産トキハソース」(2200円)は、スパイシーな『ベンチマーク・シラーズ 2017年』(グラント・バージ/グラス700円、ボトル3800円)と

  • 濃厚な「国産牛ホホ肉(150g)の赤ワイン煮込み 江戸甘味噌ベーコン 根菜 マッシュポテト」(4100円)には『ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2014年』(パトリス・リオン/グラス1100円、ボトル5600円)がお勧め

  • 左から2番目は『ソラリス ユヴェンタルージュ 2014年』(マンズワイン/ボトル6800円)。ユヴェンタは「若い」という意味で、若い樹齢のブドウから造られている。フレッシュな果実味で、どんな料理にも合わせやすい

  • ホテルの3階。並木通りを眼下に望むテラス席もあり、ゆっくりとくつろげる

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NAMIKI667 Bar&Lounge

 ハイアットのライフスタイルホテルブランドとして、アジアで初めて今年1月に開業した「ハイアット セントリック 銀座 東京」。その中の「NAMIKI667Bar&Lounge」では、ワインや料理、スイーツが楽しめる。

「街の中心として、さまざまな情報を発信することがハイアット セントリックのブランドコンセプト。当ホテルは銀座という日本を代表する街にあるので、ボトルのおよそ半分を日本のものでそろえ、品質の良さを発信しています」と、ワインの選定を担当する石橋大輔氏。グラスはワールドワイドなラインナップで、ブルゴーニュのシャルドネやピノ・ノワール、カリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨンなど、有名産地とその代表的な品種で構成されており、初心者でもわかりやすい内容だ。

 料理も国産、特に東京都産の食材にこだわっているのはこの店ならでは。秋川牛や東京しゃも、野菜のほか、調味料の“さしすせそ”も地元産だ。料理長の早坂心吾氏は「今後さらに東京の食材を増やしていきたい」と語る。

 もう一つの売りが、隣接するダイニングのオープンキッチンに据えられた大型オーブンによる料理。香り豊かな料理の数々は、ワインにぴったりだ。

グラスワイン 10種 800円〜
ボトルワイン 150種 3800円〜

    ◇

NAMIKI667 Bar&Lounge
住所:東京都中央区銀座6-6-7
TOKYOワインバル・紹介店舗マップはこちら
TEL:03-6837-1300
営業時間:11:00〜23:30 LO
定休日:なし
交通:銀座駅より徒歩3分

今号は、ニューオープンのホテルのラウンジ&バー

『ワイン王国』107号(10月5日発売)のTOKYO ワインバル・クルージングではニューオープンのホテルのラウンジ&バーを紹介。ホテルの中のお店と言えば、ちょっと敷居が高いイメージ。しかし今、東京にはデザイナーズホテルと呼ばれるスタイリッシュで気軽に利用できるホテルが続々登場しておりラウンジやバーは一人でもふらりと立ち寄れる雰囲気で料理やワインもお手ごろな価格で楽しめるのです。そんなカジュアルに使える、ホテルのラウンジ&バーを紹介します。

■この記事は、『ワイン王国』10月号(No.107)に掲載されています。


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