オール阪神、朝ドラにもっと出たい

 芸人のオール阪神が9日、大阪・堺市にある大阪刑務所の催し『第32回関西矯正展』にゲスト出演。一日刑務所長を委嘱され、開会宣言や会場視察、ミニトークショーなどを行った。

【写真】歌える喫茶「さえずり」のマスターを演じるオール阪神

 同イベントには、NHK大阪放送局が制作する連続テレビ小説出演者の参加が恒例となっており、過去にはディーン・フジオカ(『あさが来た』)、大野拓郎(『わろてんか』)、昨年は『まんぷく』から大谷亮平が務めてきた。オール阪神も放送中の『スカーレット』(月~土 前8:00 総合ほか)に、歌える喫茶「さえずり」のマスター役で出演。

 「さえずり」は、ヒロインの川原喜美子(戸田恵梨香)が働いていた大阪の下宿屋「荒木荘」の近所にあったが、今週(11月4日~9日=第6週)の物語で、喜美子が滋賀・信楽の実家に帰ってしまい、出番がなくなってしまった。

 「(スカーレットには)今は出演していないんですけれども、これからもしヒロインが大阪に帰ってきたときは、『マスター老けたな』とひと言ってもらえるだけでもいいので、私は出演したいというのが夢です!」と、出演をアピールしていた。

 一日刑務所長については「刑務所作業所で作られた製品の即売会も見学できて、とても楽しかったです。一日警察署長というのはよく行っているのですが、一日刑務所長のお仕事に協力さしてもらうというのは初めてなんで、ちょっと緊張感もあったんですけど、スタッフの方がいい人ばっかりで、(トークの)持ち時間を楽しく盛り上げようと思いました」と、感想を語っていた。

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