水沢アリー、休業の真相赤裸々告白

 テレビ朝日系で放送中の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(毎週月曜 深0:20~0:50)。第1回の安田大サーカス・クロちゃん、第2回の西野未姫に続き、15日放送の第3回は、かつて“第2のローラ”としてブレークした水沢アリ―が、“顔もキャラも大うそ先生”として教壇に立つ。

【正面写真】デビュー1週間前に整形していたことを告白した水沢アリー

 現在、28歳のアリーは2013年、大学2年のとき、“華やかな顔立ち”と“先輩にタメ口で噛みつくキャラ”で大ブレーク。“第2のローラ”としてバラエティー番組で引っ張りだこの存在となった。

 しかし、今回の授業で、デビュー1週間前にファッション感覚で目を整形していたことを、あっさりカミングアウト。しかも、“噛みつきキャラ”や“おバカキャラ”は、すべて“売れるために作った大うそ”だったことを激白する。

 ところが、安易な考えで“顔”と“キャラ”をいじった結果、オンとオフの切り替えができなくなり、プライベートでも周囲に噛みつきはじめ、本来の性格まで悪化。自分を見失った末、芸能界休業へと至ったことを打ち明ける。

 そんなアリーは、心を満たそうとして“B・B・P”に走ったというのですが…“B・B・P”とはいったいどんな行動なのか!? そして、自分を見つめ直そうとした直後、彼女の身に人生観を変えるほどの“大事件”が起きる。

 「今回は一切、NGありません!」「ここまでハッキリと話すのは初めて」と、自らのしくじりをすべてぶっちゃけるアリー。しくじりを経て、新たな境地にたどり着いた今、この先の目標についても語る

 そして、地上波放送直後、深夜0時50分から、「Abemaビデオ」で『お笑い研究部』第2弾を配信。この『お笑い研究部』は、“笑わそうとして怒られてしまったしくじりネタ”を芸人たちに披露してもらい、どうすれば怒られなかったのかをみんなで考える部活。今回は、2017年の『M‐1グランプリ』ファイナリスト、マヂカルラブリーが登場。そのM-1グランプリで審査員を怒らせたネタを披露する。はたして、どんなネタだったのか。どうすれば怒られないネタになるのか。

『東京独身男子』1話同枠最高タイ

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