山寺宏一、劇中アニメで声優役

 13日に放送された、NHK・連続テレビ小説『なつぞら』(月~土 前8:00 総合ほか)の第64回に、元・活動写真弁士の豊富遊声役で山寺宏一が出演。なつ(広瀬すず)たちが制作したアニメーション作品『白蛇姫』のアフレコシーンで、山寺自身の豊富な声優経験を存分に発揮していた。

【写真】『白蛇伝』のアフレコシーン

 アフレコには、咲太郎(岡田将生)の劇団の女優、亀山蘭子(鈴木杏樹)も参加することに。劇中では、咲太郎に「森繁久彌の方がもっとうまい」と言われてしまっていたが…。

 山寺は「あの伝説の語りのスペシャリストを参考にした人物であろう事は、役名から想像がつきました。かつ、アニメーション作品にアテレコをしましたが、元になった作品では日本芸能史に残る名優が声を担当なさっています。よって大変なプレッシャーでしたが、あまり撮られている事を意識せず、普段の声優の仕事と同じような気持ちで臨みました。ほとんどがアテレコシーンでしたし、とても良い雰囲気の中撮影が行われたので、緊張しつつも楽しく演じさせていただきました」と、コメントを残していった。

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