26歳の美人ママ、美ボディ大会出場

 今年で開催5年目を迎えた「サマースタイルアワード(以下SSA)」の決勝大会が先ごろ開催され、全国7ヵ所で行われた予選大会で上位入賞した190名の男女が、東京・江戸川区総合文化センターに集結。スタイル・身長別に6部門11クラスに分かれ、“日本一、夏が似合う”美ボディを競い合った。

【写真】3歳の娘の母とは思えない…自慢のお尻を大胆に披露する朝日梨絵さん

 女性部門の中でも「ビューティーフィットネスモデル」は、フィットネス初心者でも挑戦しやすいことから人気が高く、予選、決勝問わず、毎回、激戦必至。そんな同部門のショート(身長163cm未満)クラスでファイナリストに選ばれた朝日梨絵さんに話を聞いた。

 26歳の朝日さんは、25歳年上の実業家の夫と4年前に結婚。3歳の女の子のママとして、家事や育児をしながら、トレーニングに励んできたそうだ。

 「トレーニングを始めたのは2年くらい前。出産後、すごく太ってしまって、とくにお腹がコンプレックスでした。その頃、主人がスポーツジムの経営を始めたこともあって、ダイエットのためにトレーニングを始めました」

 SSA出場を決めたのは今年1月。以来、週2回のパーソナルトレーニングと週3回の自主トレ、さらにトレーナーの指導のもと徹底した食事管理を行い、4月に行われた横浜大会では4位、7月開催の「SSA×SPORTEC GRAND PRIX」では2位に入賞した。

 「今年1月時点の体重は55キロでしたが、今は46キロにまで落ちました。今回出場するにあたり、最後の1週間で3.5キロ調整しましたね。家事や育児をしながら、トレーニングするのは、思った以上に大変でした。食事ひとつとっても、娘のご飯、主人のご飯、そして自分の減量食と個々に作らなきゃいけなかったし」

 食事の支度以外にも、娘さんの保育園の送り迎えなど、主婦としてやるべきことはやりながら、隙間時間に分刻みでトレーニングの時間を確保してきたという朝日さん。「時間は自分で作るもの」という信念の下、ジムに行く時間がないときは、家でエアロバイクをこいだりと、できる範囲の努力を続けてきたそうだ。

 「今、一番自信があるのはお尻です。来年は『ビキニモデル』部門に出たいので、もっとくびれを作って、背中もお尻もキレイに大きくして、砂時計のようなボディを目指します。できたら、『SSA新人類』の親子クラスにも、娘と一緒に出てみたいですね」

『スパイダーマン』ヒットの裏側

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