大森南朋主演『サイン』最終回

 俳優の大森南朋が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ『サイン―法医学者柚木貴志の事件―』は、きょう12日(後9:00~10:09※15分拡大)に最終回が放送される。8月29日放送分から最終章へ突入し、第1話で発生した人気歌手・北見永士(横山涼)殺害事件をめぐる“巨大権力との戦い”が描かれてきたが、いよいよ“最終決戦”の末、決着をみる。

【動画】「#中園柚木の木曜日 サインクイズ」も最終回

 先週放送の第8話では、次期総裁候補の娘・楓(森川葵)=北見を窒息死させた主犯だと証明しうる“青いぬいぐるみ”を押収した柚木たち。照合検査のため、新人解剖医・中園景(飯豊まりえ)は北見の喉から見つかった“青い繊維”を持って、柚木たちが待つ「日本法医学研究院」へと急ぐが、その行く手に権力の手先・伊達明義(仲村トオル)が立ちはだかった。“青い繊維”は無事に柚木たちの手に渡るのか、それとも!?

 そんな中、最終回では、“青い繊維”がちゃんと柚木の手に渡るところからスタート。ところがホッと胸をなでおろしたのも束の間、なんと照合結果は「不一致」だと判明し、唯一の希望の光が消えてしまう。

 真犯人である楓を追い詰めようとするたび、権力によって次々と閉ざされていく真実追及への扉。それでもあきらめられず、事件当日の監視カメラ映像を再度チェックした柚木は“ある異変”を見抜き、そこに“真実”が隠されていると確信する。ところが、権力側は一枚も二枚も上手で…。

 やがて柚木は何が何でも“真実”を明らかにするため、ある方法で楓の罪を暴く“真実のサイン”を手に入れようと思いつく。それはまさに“決死の勝負”だった――。すべての真実は明らかになるのか!?

番組ポスターの中のサインを暴け

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