PANDA MENTAL いちにちのはじまりとおわりにパンダを

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 なぜ、「パンダメンタル」なのか?
 その答えがページを開いてすぐにわかりました。このシリーズ最初の本である、和歌山県白浜の『HELLO PANDA アドベンチャーワールドのパンダたち』から続く、怒濤のパンダ愛。小さな文字で改行もなくびっしり書かれた冒頭のメッセージ、そしてどうにも力が抜ける和歌山県白浜のパンダたちの写真……。眺めながら「自分次第で、パンダの一挙手一投足から気づく、何か」を、パンダメンタルというのです。いちにちの始まりと終わり、パンダに癒やされたいかたはもちろん、パンダを見るための列になど決して並ぶことはないと思っている方にも、ご覧いただきたい、その「何か」の一部を、すでに続編も準備中という『PANDA MENTAL』からお届けします。

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    PANDA MENTAL いちにちのはじまりとおわりにパンダを
    (トランスワールドジャパン)
    小澤千一朗・著‎ 中田健司・写真

    昨年刊行し、現在も好評を得ている"かつてないパンダグラビア本"
    『HELLO PANDA』からスピンオフしたグラビアシリーズの続編。

    今回は、和歌山のアドベンチャーワールドで暮らす5頭のパンダのうち、 3歳の双子のパンダ、桜浜(オウヒン)・桃浜(トウヒン)と1歳の子パンダ、 結浜(ユイヒン)のグラビアをピックアップした2部構成になっています。
    648円(税込み)

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