プーシキン美術館展──旅するフランス風景画

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モスクワのプーシキン美術館が誇る珠玉のフランス絵画コレクションから、風景画65点が来日。神話の物語、身近な自然、パリの喧噪、果ては想像の世界まで、「旅」をコンセプトに17世紀から20世紀のフランス近代風景画の流れをたどります。

今回は、関連グッズの充実も話題になっています。中でも人気なのが、デザインユニットtupera tuperaとイラストレーター福田利之さんがイラストを担当、奈良の人気ロシア雑貨店「カナカナ」がプロデュースしたロシア語モチーフのグッズたち。マトリョーシカや旧ソ連時代のピンバッジなど、一点もののロシア雑貨も見逃せません。

図録はモネ《草上の昼食》など4つの柄から帯が選べるスケッチブック風のデザイン。どれも欲しくて選べない!という方には、帯全種がついた特別セットも。ルソーの「馬を襲うジャガー」を拡大したフォトスポットや、“元祖おしゃれピクニック( #おしゃピク )”と話題の(?)モネ初来日作品「草上の昼食」にちなんだアウトドア用品など、作品の中へ飛び込んだような気分も楽しめます。

そのほかルノワール、セザンヌ、ゴーガンら、巨匠たちが愛した光と色彩が躍る美しい風景の「旅」をどうぞお楽しみください。

プーシキン美術館展──旅するフランス風景画
会期:2018年4月14日(土)~7月8日(日)
会場:東京都美術館 企画展示室(東京・上野公園)
休室日:月曜日
開室時間:9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
夜間開室:金曜日は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)

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