デビュー25周年。伝説の歌姫マライアが新たな歴史を刻む

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  • 2015年6月25日

  

写真:6月24日リリースのベストアルバム「♯1 インフィニティ」 6月24日リリースのベストアルバム「♯1 インフィニティ」

写真:デビュー作「マライア」(1990年) デビュー作「マライア」(1990年)

写真:「ミュージック・ボックス」(1993年) 「ミュージック・ボックス」(1993年)

写真:「メリー・クリスマス」(1994年) 「メリー・クリスマス」(1994年)

写真:「デイドリーム」(1995年) 「デイドリーム」(1995年)

写真:プレゼントの「特製マライア・キャリー バッグ」 プレゼントの「特製マライア・キャリー バッグ」

 7オクターブの美声で登場したマライア・キャリーがデビュー25周年を迎える。そこで、これまでの全米ナンバーワンを獲得した珠玉のヒット曲と新曲を収めたベストアルバム「♯1 インフィニティ」が6月24日に発売された。

輝かしい歴史を誇るマライアの25年

 デビュ-25周年を記念して、マライアのベストアルバム「#1 インフィニティ」がリリースされた。1990年、いきなり全米シングルチャート1位を獲得した衝撃のデビュー作「ヴィジョン・オブ・ラヴ」を含む、全米1位獲得シングル全18曲の中から、これまで所属したレーベルの垣根を越えて17曲を収録。さらに今回書き下ろした新曲「インフィニティ」と、日本盤では特別に、90年代の人気ドラマ「29歳のクリスマス」のテーマ曲「恋人たちのクリスマス」を収めたぜいたくなアルバムとなった。

 マライアの25年の活動の歴史は輝かしいタイトルの歴史でもある。全米1位シングル数18曲は、ビートルズの20曲に次ぐ2位でエルビス・プレスリーと並ぶ。

 日本でも、マライアが98年にリリースしたベストアルバム「ザ・ワンズ」は、洋楽史上最多セールスを記録。また前述の「恋人たちのクリスマス」は、洋楽シングルとしてはオリコン史上2例目のミリオンセラーを達成している。

現代シンデレラの光と影

 マライアが人々を魅了するのは、7オクターブの声を自在に操る歌唱力と、ソングライターとしての才能。そしてシンデレラストーリーともいえる人生の歩みや、逆境を乗り切る強さと明るさにある。

 アイルランド系の母とベネズエラ系の父の元に米国で生まれ、人種差別も受けたという。3歳の時に両親が離婚。貧しい母子家庭で育ったものの、歌手だった母から受け継いだ才能を育み、17歳の時に歌手を目指し一人ニューヨークにやって来る。志を共にする女子3人のアパートでの共同生活は、一皿のパスタを分け合うほど貧しくも、楽しかったという。

 ウェートレスやナイトクラブのクロークなどの仕事をしながらデモテープを作り、穴の空いたスニーカーで来る日も来る日もレコード会社を回る。丸1年、テープを聞いてくれる人は現れなかったが、希望を捨てずに活動していたある日、バックコーラスについていた歌手に連れられて行ったパーティーがマライアの運命を変える。

 そこでデモテープを渡した相手が、CBSレコード(現ソニー・ミュージック)のトップ、トミー・モトーラだ。彼はパーティーから帰宅する車でデモテープを聞き、すぐに戻ったがすでにマライアはおらず、連絡先をつきとめた週明けに電撃契約。そこから全米1位の伝説が始まり、現代のシンデレラストーリーが誕生した。

 やがて二人は結婚するも、4年後に離婚。その後、自由な活動に踏み出すも、レーベルを移籍後は活動が迷走し、輝かしいキャリアも危うく思われた。だが2005年に、彼女の原点であるR&Bテイストの歌唱を取り入れた曲で見事に復活。再び全米1位の座を獲得した。その後、再婚、出産と、女性としてのキャリアも重ねていく。そして今再び人生の岐路に立ち、古巣のソニー・ミュージックで新たな一歩を踏み出したのである。

彼女の等身大の人生を描くアルバム

 今回のアルバム「#1 インフィニティ」は、そんなマライアの人生が詰まっている。いつか逆境から成功するというポジティブな信念に満ちたデビュー曲「ヴィジョン・オブ・ラヴ」や、「アイ・ドント・ウォナ・クライ」など数々の強気の失恋ソング。モトーラとの恋愛時代の「エモーションズ」を始めとする、情熱的なラブソング。そして彼の束縛から離れ、蝶のように自由に飛び立つことをモチーフにしたアルバム「バタフライ」からの「マイ・オール」や、05年に復活した力強いバラード「ウィ・ビロング・トゥゲザー」。彼女が経験してきた逆境や、そこで培われたポジティブな精神、さらに悲しみや孤独も押し返す強い女性の気持ちを描いてきた、今も鮮烈な印象のある楽曲の数々が集まっている。

 ここに現在の心境を描いた「インフィニティ」を加えたことで、女性として、アーティストとしての成長がプラスされ、アルバムに厚みが増した。彼女自身、「無限の広がり」を意味するタイトルのこの曲を入れたことで、自分のキャリアが網羅でき「今私をいるべき場所に戻してくれた音楽の旅を象徴している」(マライア)と語る。

 今も力強く生きる、彼女自身の様々な時期を投影したアルバムは、聴く人々に、人生には彩りがあり、たとえ不遇な時期があっても日々は明るいリズムに満ちていることを思い起こさせてくれるだろう。

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