田中圭、水川あさみに手紙で恨み節

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  • 2018年6月14日
  • 田中圭からの手紙に爆笑した水川あさみ (C)ORICON NewS inc.

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     女優の水川あさみが14日、都内で行われたWOWOW『連続ドラマW ダブル・ファンタジー』完成披露試写会&舞台あいさつに登壇した。イベントでは欠席となった共演の田中圭からの手紙を司会が代読。「ぼくは(劇中で)あなたに捨てられてから毎日ボロボロで恋焦がれた挙げ句、男性に恋する始末です。責任とってください」と話題を呼んだ田中主演ドラマ『おっさんずラブ』を思わせる内容で不在ながらも笑いを誘い、水川も「しまいには男の人とイチャイチャして…」と、のっかってその場を沸かせた。

    【写真】肩出しドレスで登場した水川あさみ

     さらに田中は手紙のなかで「また違う現場で会えたらいいなと思って、撮影が終わって少しして完全プライベートとはいえ、同じ焼肉屋さんで目の前を通ったあさみちゃんは俺のことを一瞥(べつ)もせずに通り過ぎていきました。少し根に持ってます」と恨み節を重ねると、水川は「プライベートで焼肉屋さんでお会いしたみたいなんですけど。それを三度ほど、人づてに言ってくれるくらい根に持ってるんだ。今またここで言うんだ…」と思わず苦笑。「今度は周りを見ていろいろ状況を把握して日々、過ごさなきゃな」と反省していた。

     直木賞作家・村山由佳氏の同名小説を原作にした官能ラブロマンスで、主人公・高遠奈津を演じる水川は、田中や村上弘明、栁俊太郎らとのラブシーンにも果敢に挑戦。

     村上は「言葉でいえない部分を身体と身体で感じてもらう。そのなかで彼女に解放させてもらう、そういう役割だった。彼女も覚悟の上でなんでも許してくれたので僕も自由に気持ちよくやらせてもらったつもり」と達成感をにじませ、柳は「ワクワクドキドキだったんですけど、どう美しくみせるかが大事だったので、細かい手の位置も考えながら演った」と見せ方を工夫したことを明かした。

     「濡れ場はアクション」と柳に話したという水川は「とにかくその場にいるキャストも含め、みんなでつくることが色濃く出るシーン。官能的にも見せないといけないし、そういう感情にもならないといけないのは、じゅうじゅうわかってるけどアクションシーンをみんなで撮っている感じはありました。この角度でこのタイミングで、こうやってのけぞるとか足の位置も細やかにこうしたほうがいいとか、スタッフとやりとりしながら『みんなで交わる!』みたいな感覚があります」と振り返っていた。

     御法川修監督、原作の村山氏も登壇した。16日午後10時スタート。(全5話し、第1話無料放送)。

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