HKT48・宮脇咲良、自己最高3位

  • 記事提供:ORICON NEWS
  • 2018年6月16日
  • 3位で悔し涙を流したHKT48・宮脇咲良 (C)AKS

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    ■『第10回AKB世界選抜総選挙』開票イベント(16日、愛知・ナゴヤドーム)

     初の栄冠を狙うHKT48・宮脇咲良(20)が14万1106票を獲得し、3位にランクイン。過去順位は第4回から47位→26位→11位→7位→6位→4位と着実にランクアップを遂げてきた努力家。惜しくも女王の座は逃したが、今年もまた一つ上の景色を切り開いた。

    <写真&コメント>『第10回AKB48世界選抜総選挙』1位~100位

     過去の総選挙では強気スピーチの数々で常に自身を鼓舞してきた。「私のライバルはさっしーです」(第6回 11位で初選抜入りして)、「AKB48を壊したいです」(第7回 初の“神7”入り)、「来年の予言をさせてください。第1位は宮脇咲良です」(第9回)。今年のアピール動画では「さっしーが立候補しなかった今年、博多が3年間守り抜いた旗は私が引き継ぐ」と、改めて1位奪取とHKTの4連覇を宣言していた。

     3位で名前が呼ばれると悔しさに涙を見せながら「投票してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。さっしー、ごめんなさい。私はずっとさっしーの背中を見てきて、さっしーの1位の背中を見て、ああなりたいと思って、さっしーが出ない総選挙で、私がずっとさっしーが守ってきた1位を守りたいと思ったけど、ごめんなさい」とお詫び。

     選抜にはHKTの“なこみく”コンビが入ったことを受け、「私が1位の背中を見せたかったけど、届かなかった。けど、今までで一番投票数が多くてうれしかったです」と振り返った。また「私は今年で最後の総選挙にしようと立候補しました。初ランクインから一度も順位を落とさず、今回も3位で悔しい気持ちもありますが、一度も順位が落ちなかったことが私の誇りなので、自分の誇りを胸に私は総選挙を終わらせようと思います。本当にありがとうございました」と、今回で総選挙から身を引くとした。

     続けて「でもまだ卒業するわけではないので、これからは悲しいこと、つらいことばかりではなく、笑顔のアイドル人生にしたい」と今後の展望も。最後は「本当にHKT48になれて、HKT48のみんなに出会えてよかったです。応援ありがとうございました。(指原に向けて)ごめんなさい、でもまだまださっしーと頑張りたいので、さっしーはアラサーだけど、私もアラサーになるまで頑張るので、これからもずっと一緒に走っていってください」とファンに呼びかけていた。

    ◆宮脇咲良(みやわき・さくら)1998年3月19日うまれ、鹿児島県出身。HKT48 1期生で現・Team KIV副キャプテン。2012年10月、AKB48のシングル「UZA」で初選抜入り。14年11月、AKB48シングル「希望的リフレイン」で初センター(渡辺麻友とWセンター)を務めた。

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