『お笑いバイアスロン』8・25決勝

  • 記事提供:ORICON NEWS
  • 2018年8月10日
  • 6回目の開催『お笑いバイアスロン2018』決勝戦は8月25日、QAB琉球朝日放送で生放送(C)QAB

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     沖縄で2013年に始まった漫才とコントの総合力で競う“お笑い界の総合格闘技”『お笑いバイアスロン2018』の記者会見が10日、QAB琉球朝日放送本社で行われた。今月25日に同局で3時間生放送(後2:00〜4:55)される決勝戦に出場するファイナリスト7組と敗者復活戦進出者4組が出席した。

    【写真】護得久栄昇のネタでブレーク中のハンサムも決勝進出

     今年は82組がエントリー。この日、1回戦、準決勝を勝ち抜いたファイナリストの出演順を決める抽選会が行われ、ぼんじょるの、ハンサム、ノーブレーキ、ドラゴンエマニエル、初恋クロマニヨン、三日月マンハッタン、リップサービスの順に決定。

     第2回から5連覇がかかる“王者”リップサービスは「勝ち負けより、我々の可能性が見せられる場にする」と、意気込みを語った。前回2位の初恋クロマニヨンは「銅メダルも銀メダルも持っているので、あとは1番いい色とるだけです!」、護得久栄昇のネタでブレーク中のハンサムも「そろそろ…」と初優勝を狙う。ぼんじょるのはファイナル初進出。三日月マンハッタンは大会初出場でファイナル進出を決めた期待株だ。

     敗者復活ステージは、大会推薦枠から2組(ありんくりん・しんとすけ)、視聴者推薦枠から2組(カシスオレンジ・ぴろんぴろん下里)、計4組が激突。この中から1組がファイナルへ進出する。

     8組による決勝戦は、第1ステージ「漫才」と第2ステージ「コント」の2本(持ち時間各3分)の総合得点で順位を決定。審査員5人はステージごとに100点満点で採点(1人100点×5人×2ステージ=1000点満点)。賞金は優勝30万円、準優勝15万円、3位5万円。

     決勝戦審査員は、放送作家の伊藤正宏氏(『ミュージックステーション』『和風総本家』ほか)、内村宏幸氏(『LIFE!~人生に捧げるコント~』『AKB48 SHOW!』ほか)、鮫肌文殊氏(『世界の果てまでイッテQ!』『ぐるぐるナインティナイン』ほか)、高須光聖氏(『ロンドンハーツ』『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』ほか)、中野俊成氏(『金曜★ロンドンハーツ』『アメトーーク』ほか)の5人が務める。

    ■番組公式ホームページ

    http://www.qab.co.jp/biathlon2018/

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