普段はアパレル店員の美人レイヤー

  • 記事提供:ORICON NEWS
  • 2018年9月13日
  • 普段はアパレル店員として働く、ひめさん

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     世界に誇る日本のポップカルチャーとして、多くのアニメ・漫画ファンに親しまれている「コスプレ」。普段の自分とは異なる“別人に変身できる”点がコスプレイヤーたちを魅了して止まないという。そこで今回、アパレル店員のひめさんに、仕事とレイヤーの両立、コスプレへの想いなど、その知られざる“素顔”を聞いた。

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    ■初心者の頃はメイクの失敗ばかり「メイク技術は日進月歩で変貌してます」

    ――普段の職業を教えてください。

    【ひめ】洋服が好きでアパレルの店員をやっています。

    ――では、コスプレにハマったきっかけは何ですか?

    【ひめ】実は、私ってアニメとか漫画にあまり興味がなかったんです。でも友人から「コスプレってのがあるよ」と聞いて、一緒にコスプレの店にいったのが“コスプレ沼”にハマるきっかけでした(笑)。

    ――どこの店に行ったんですか?

    【ひめ】池袋にあるコスプレ衣装の店で、その時に『薄桜鬼 〜新選組奇譚〜』という作品の藤堂平助の衣装を購入しました。

    ――初コスプレは男装だったんですね。

    【ひめ】友人にコスプレの話を聞いて、やるなら男装!って決めていました。

    ――初めてのコスプレが男装だと、メイクとか難しかったのでは?

    【ひめ】そうなんです(笑)。コスプレ用のメイクと普段のメイクって全然違うものなんですが、当時はその違いも分からず手探りでやっていました。だから、当時の写真は見れたもんじゃないです(苦笑)。

    ――昔の写真は今見ると納得できない?

    【ひめ】そうなんです、1年前の作品でさえ、私にとって全部“黒歴史”です(笑)!

    ■コスプレをするのは“推しキャラ”の気持ちを感じとりたいから

    ――では、これまでやったコスプレの中で会心の出来だったキャラを教えてください。

    【ひめ】『マクロスフロンティア』のランカ・リーちゃんですね。身長の低いキャラなので、サイズ感的にも自分にピッタリでした。キャラも大好きだったので、ランカちゃんは10着以上やりました。

    ――男装キャラもやっていますか?

    【ひめ】最近やったのは『刀剣乱舞(とうらぶ)』の加州清光と和泉守兼定です。久々に男装をやったんですが、楽しかったな~。

    ――楽しい理由っていうのは?

    【ひめ】 “推しキャラ”の気持ちを感じとりたくてコスプレに挑戦していますが、気持ちが入って“推しキャラ”になりきった時の充実感は最高なんです!

    ――コスプレをすることで、人生にどんな影響がありましたか?

    【ひめ】コスプレをするようになって、よく笑うようになりました。それまでは、人の前で歯を出して笑うことってほぼ無かったんです。

    ――引っ込み思案な性格だった?

    【ひめ】性格が変わったというか、前向きな性格になれたのは、コスプレのおかげですね。

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