『dele』最終話もアクションさく裂

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  • 2018年9月13日
  • 金曜ナイトドラマ『dele』最終話(9月14日放送)車椅子アクションに、2分半におよぶ1カットのアクションシーンも(C)テレビ朝日

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     俳優の山田孝之と菅田将暉が主演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『dele』は14日(後11:15~深0:15※一部地域を除く)に最終話(第8話)が放送される。依頼人の死後、不都合なデジタル記録を“内密に”抹消する仕事をしている坂上圭司(山田)&真柴祐太郎(菅田)。最終話では、圭司と祐太郎がそれぞれ覚悟を決め、心の奥底に抱えこんできた壮絶な過去に決着をつけることに。そんな中、本作でたびたび大きな話題を呼んできた、圭司&祐太郎のアクションもさく裂。圭司は“超絶車椅子アクション”、祐太郎は“2分半におよぶ1カットアクションシーン”を見せてくれる。

    【場面写真】『dele』最終話(9月14日放送)より

     ラストエピソードの脚本を手掛けるのは、シリーズ全体の原案・パイロット脚本を担当している作家・本多孝好氏。『dele』の生みの親である本多氏は自らが脚本を書いた第1話および第5話でも、圭司&祐太郎の過去に断片的に触れてきた。そんな本多氏が全8話の集大成として、2人の過去を真正面から描写する。

     物語は、「dele. LIFE」にデータの死後削除を依頼していた辰巳仁志(大塚明夫)が死亡するところからスタート。パソコンの動作停止を知らせる信号が、圭司(山田)の端末に送られてきた。依頼人の辰巳は弁護士で、亡くなった祐太郎(菅田)の妹・真柴鈴(田畑志真)が入院していた病院側の弁護を担当していた人物だった。

     当時、鈴の死には不審な点があったが、病院側の主張が通り、祐太郎ら遺族は筆舌に尽くしがたい心の傷を負っていたのだ。身を切り裂く過去に共鳴した圭司は、祐太郎に促されるまま、辰巳が死後削除を依頼していた音声データを再生。そこには“祐太郎の無念を晴らす真実”を示唆する会話が記録されていた…。

     それを機に、あぶり出される祐太郎と圭司の過去。2人が出会うべくして出会った理由とは一体何なのか。さらに、2人の拠点である「dele. LIFE」が何者かに襲撃されるなど、かつてない展開が次々と巻き起こる。

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