有村架純『中学聖日記』初回6.0%

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  • 2018年10月10日
  • TBS『中学聖日記』の主演・有村架純 (C)ORICON NewS inc.

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     女優の有村架純が主演するTBS系連続ドラマ『中学聖日記』(毎週火曜 後10:00)の第1話が9日放送され、初回平均視聴率が6.0%だったことが10日、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

    【写真】身振りを交えてビンタシーンを振り返る有村架純

     女性向けマンガ雑誌『FEEL YOUNG』(祥伝社)で連載中のフランス在住の漫画家・かわかみじゅんこ氏による同名漫画を実写化。片田舎の中学校を舞台に主人公の中学教師・末永聖(有村)が、自分を大切に想ってくれる年上の婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・晶(岡田健史)に心惹かれていく様を美しく描くヒューマンラブストーリー。

     第1話では国語の非常勤講師を経て、片田舎の町・子星平にある子星中学校に赴任した末永聖。子どもの頃からの夢だった教師になり張り切るも、担任となった3年1組の生徒たちには着任早々からかわれたり、教頭の塩谷三千代(夏木マリ)からは服装のことで注意を受けるなど、どこかやる気が空回りしてしまう日々。

     なかでも生徒のひとり、黒岩晶は聖に心ない言葉を浴びせるなど、何を考えているか分からない彼の行動に振り回される。一方、大学時代からの恋人・川合勝太郎(町田啓太)とは遠距離恋愛中で、仕事に追われる勝太郎とはなかなかコミュニケーションが取れない状態が続いていた。教師としての自信をなくし、恋人との関係にも不安な思いを抱える聖だったは、生徒たちと向き合おうと奮闘するが…。

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