新語・流行語大賞、ノミネート発表

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  • 2018年11月7日
  • 『新語・流行語大賞』ノミネート30語発表 (C)ORICON NewS inc.

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     今年最も話題となった言葉を選ぶ『現代用語の基礎知識選 2018ユーキャン新語・流行語大賞』のノミネート30語が7日、発表された。「そだねー」「もぐもぐタイム」「大迫半端ないって」などが選ばれた。

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     平昌五輪、サッカーW杯ロシア大会で盛り上がった一年を象徴するように、スポーツ界からのノミネートが目立った。2月の平昌五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子日本代表チーム「LS北見」のメンバー=“カー娘”が競技の際に多用した相づち「そだねー」(そうだね)と、合間におやつを頬張る際の「もぐもぐタイム」。6・7月に行われたサッカーW杯ロシア大会で日本代表の大迫勇也選手が大活躍したことから注目を浴びた「(大迫)半端ないって」などが選ばれている。

     芸能界からは、田中圭・吉田鋼太郎・林遣都らが出演し今年4~6月にテレビ朝日系で放送されたドラマ「おっさんずラブ」がノミネート。“おっさん”同士のラブストーリーとして大人気となり、放送終了後も公式本の出版やコミカライズ、田中の2年前の写真集が重版となるなど、社会現象を巻き起こした。そのほか、今年再ブレイクを果たしたDA PUMPの「ダサかっこいい/U.S.A」、ピン芸人の「ひょっこりはん」などが候補に入った。

     そのほか、列島が記録的な暑さや豪雨など多くの災害に見舞われたことから「災害級の暑さ」「スーパーボランティア」といったワードや、大学アメフトの「悪質タックル」、日本ボクシング連盟の「奈良判定」などスポーツ界の不祥事・パワハラ問題が相次いだ一年を思い起こす言葉も選ばれている。

     トップテンと年間大賞は12月3日に発表される。

    【2018ユーキャン新語・流行語大賞 ノミネート30語】

    ・あおり運転

    ・悪質タックル

    ・eスポーツ

    ・(大迫)半端ないって

    ・おっさんずラブ

    ・GAFA(ガーファ)

    ・仮想通貨/ダークウェブ

    ・金足農旋風

    ・カメ止め

    ・君たちはどう生きるか

    ・筋肉は裏切らない

    ・グレイヘア

    ・計画運休

    ・高プロ(高度プロフェッショナル制度)

    ・ご飯論法

    ・災害級の暑さ

    ・時短ハラスメント(ジタハラ)

    ・首相案件

    ・翔タイム

    ・スーパーボランティア

    ・そだねー

    ・ダサかっこいい/U.S.A

    ・Tik Tok

    ・なおみ節

    ・奈良判定

    ・ひょっこりはん

    ・ブラックアウト

    ・ボーッと生きてんじゃねーよ!

    ・#MeToo

    ・もぐもぐタイム

    選考委員:姜尚中(東京大学名誉教授)、金田一秀穂(杏林大学教授)、辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)、俵万智(歌人)、室井滋(女優・エッセイスト)、やくみつる(漫画家)、清水均(『現代用語の基礎知識』編集部長)

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