ユーミン、初点灯式でダジャレ

  • 記事提供:ORICON NEWS
  • 2018年11月8日
  • 『Marunouchi Bright Christmas 2018~北欧から届いたクリスマス with Yuming~』クリスマスツリー点灯式に出席した松任谷由実

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     シンガー・ソングライターの松任谷由実が8日、東京・丸ビル1階のマルキューブで自身初となるクリスマスツリー点灯式に登場。冒頭でコケるふりをして「“転倒式”にようこそ!」とダジャレで沸かせたユーミンは、高さ8メートル、毛糸やフェルトを使用して制作された異色の“ニット製”ツリー「Knit Tree with Yuming」に点灯すると、BGMの「恋人はサンタクロース」に合わせてエアマイクを握り、ノリノリでエア熱唱した。

    【写真】ニット製ツリー「Knit Tree with Yuming」を点灯

     丸の内エリアでは、きょう8日から12月25日のクリスマスまでの期間中、『Marunouchi Bright Christmas 2018 ~北欧からと届いたクリスマス with Yuming』を開催。北欧のクリスマスをテーマにした装飾を展開する。メイン会場の丸ビル1階には、ユーミンのイメージを基に長谷川喜美氏がデザインした雪の結晶やトナカイなどの柄を幾何学模様と組み合わせたノルディック柄をモチーフにした高さ8メートルのクリスマスツリー「Knit Tree with Yuming」が出現。吹き抜けの階上にも鈴なりの観衆が集まった。

     冒頭、階上のエスカレーターから大歓声を浴びながら登場したユーミンは、コケるふりをすると、開口一番「皆さま、すってんころりん“転倒式”にようこそ!」といきなりダジャレを披露。司会の垣花正アナウンサーが「コケそうになりました?」とツッコミを入れると、「狙ったんですけどうまくいく自信がなかったので寸止めしました」と茶目っ気たっぷりに笑いを誘った。

     観客に右手をかざし、「幸あれ」と笑顔を見せたユーミンは、点灯ボタンの前に立つと「緊張する」と言いながらもフェイントを入れるいたずらも。カウントダウンとともに赤い毛糸玉をかたどったボタンを押した瞬間、ニットツリーと丸の内仲通りの木々のイルミネーションが一斉に点灯した。会場は「うわぁ」という歓呼の声と拍手に包まれ、「人類のためにいいことをした感じ」と笑みを浮かべていた。

     「Knit Tree with Yuming」は12月25日まで。毎日午後5時半~9時まで15分ごとに、クリスマス大定番曲「恋人はサンタクロース」を用いた約5分の音楽と照明のコラボレーションが行われる。このほかにも、二重橋スクエアではユーミンがこれまでにリリースしたすべての楽曲が聴ける「Yuming Juke Wall」を設置、丸ビル3階の特設会場では過去のツアー写真やアルバムジャケットを展示するスペシャルギャラリーなども行われる。

     点灯式ではニッポン放送『松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD』初の公開収録も実施。この模様は23日午後10時からオンエアされる。

    オリコン

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