美人ヨガ講師が柔らか美ボディ披露

  • 記事提供:ORICON NEWS
  • 2018年12月6日
  • 『ベストボディ・ジャパン2018日本大会』(ミス・ベストボディ部門/ガールズクラス)準グランプリ・君川友紀さん 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.

  • [PR]

     健康的な肉体美を競うボディコンテスト『ベストボディ・ジャパン(以下BBJ)』の最終戦となる「日本大会」が、先日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で開催され、地方大会を勝ち抜いた選りすぐりの美ボディの持ち主479名が参加。磨き上げた自慢のスタイルを披露した。

    【写真】まさに神尻!見事なバックショットを披露する君川友紀さん

     52名が参加した「ミス・ベストボディ部門」のガールズクラス(18歳〜29歳)で、準グランプリに選ばれたのは、ヨガ・インストラクター、君川友紀さん。昨年10月に開催されたBBJを見て「自分も出てみたい」と思い、パーソナルトレーニングを始めたそうだ。

     

    「ミス・ベストボディ部門」では、バランスよく引き締まった女性らしいスタイルだけでなく、ステージ上でのポージングやウォーキングなども含めて、総合的なかっこよさ、美しさが求められる。

    「出場者の方達の、ほどよく筋肉のついた女性らしいボディラインはもちろん、歩き方や見せ方もすごくきれいで。トータルでの美しさを追求しているところに魅力を感じて、『私もあんな女性になりたい』と思ったんです」

     それから約1年かけ「もともと多めだった体脂肪を10%落として」、仙台大会に出場。同クラスでグランプリを獲得し、夢に見た日本大会の舞台に立った。

    「出るからには日本一になりたくて、最低でも、週5〜6回。多いときは週7でトレーニングしてきました。骨盤の位置も、歩き方も、細かいところをひとつひとつ、ちゃんと直してから挑みたかった。ここまでくるのに、悲しいことや辛いこともたくさんあったけど、全部帳消しになるくらい、今日のステージは楽しかったです」

     決勝では、バランスのとれた美尻で、会場の視線を集めていた君川さん。そんな君川さんの現在の体脂肪率は17%だそうだ。「そんなに少なくはないです(笑)。適度な脂肪は、女性らしさを出すのに必要だと思うので」と笑顔を見せた。

    「以前の私は、ここまで細くなるのは絶対に無理だと思っていました。同じように思っている女性の方に向けて、女性らしいラインを強調した体作りのためのトレーニングや食事の方法などを、これからどんどん発信していけたらいいなと思っています」

    オリコン

    Copyright(c)オリコンNewS, 記事・画像の無断転用を禁じます

    画像

    この記事を気に入ったら
    「いいね!」しよう

    今、あなたにオススメ

    Pickup!