福島善成“ものまね”肌カサカサ

  • 記事提供:ORICON NEWS
  • 2019年1月21日
  • “なりきりものまね”での悩みを明かしたガリットチュウ・福島善成 (C)ORICON NewS inc.

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     タレントの伊原六花とガリットチュウの福島善成が21日、都内で行われた『センチュリー21 新ブランドCM発表会』に出席。変装ものまね500個、一般人ものまね220個のネタを誇る福島は「今、スキンケアをしている。一日多い時で20回メイクをすることがあるので」と職業病の悩みを明かした。

    【動画】ガンバレルーヤ・よしこの芸を可愛くコピーした伊原六花

     新CMのテーマは「新時代の旗揚げ」。それにちなみ、「私生活で始めた新しいチャレンジ」を聞かれ、伊原は「歌手デビューするにあたって、初めてボイストレーニングをした」と告白。

     福島は「2020年のオリンピックに向けて動ける体を作ろうと思って、今年から走ろうと思っていますが、まだ走っていません」とボケながら「今は肌がカサカサなので、スキンケアをしています。多い時で1日20回メイクをすることがあるので」と、ダレノガレ明美、元貴乃花親方といったバラエティー豊かな“なりきりものまね”で大ブレイクした悩みを明かした。

     そのブレイクのきっかけを作ったのは相方・熊谷岳大だという。「(ものまねをする前に)相方から『個々で頑張っていこう』といわれまして、『お前が言うのかい!』と思いましたが、それからインスタグラムにものまねを投稿し始めた」と振り返り「その後に(仕事が増えて)相方が乗っかってきていましたが、今では相方に感謝しています」と感謝の気持ちを伝えた。

     バブリーダンスで大ブレイクした大阪府立登美丘高校ダンス部の元キャプテンである伊原は、先月歌手デビューを発表。新CMではデビュー曲「Wingbeats」の歌声とフラッグダンスが披露されており「歌が好きだったので、こういう形でデビューできてうれしい。新しいことにチャレンジできて幸せです」といい、フラッグダンスへの挑戦は「旗を持ってのパフォーマンスは初めてで新鮮だった。大人数で踊ることが高校を卒業してからあまりなかったのでうれしかったです」と喜んだ。

     この日はガンバレルーヤのよしこも登場した。

    オリコン

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