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 ソチ五輪第14日の20日、新種目のフリースタイルスキー女子ハーフパイプ決勝で、小野塚彩那(石打丸山ク)が2回目に83・20点を出し、銅メダルを獲得した。日本勢として今大会8個目のメダルとなった。金メダルは2回目に89・00点を出したマディー・ボーマン(米)だった。

 2013年世界選手権銅メダルの小野塚は、予選で83・80点を出し、4位で決勝に進んでいた。同選手権4位の三星マナミ(野沢温泉ク)は15・60点の23位で予選敗退となった。